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[限定品]レザン ドゥ ルージュ 2024/テールドシエル
¥3,960
[限定品] ※ お願い:この商品は他のワイン(「限定品」ではないもの)を一緒にご購入お願いします。単品購入や、限定品同士の購入をされますとキャンセルとなりますのでご了承くださいませ。 レザン ドゥ ルージュ 2024/テールドシエル レザンシリーズは買い葡萄のみで醸造したワインのシリーズです。 ※ Leysin(レザンはフランス語で葡萄の意味) メルロー約60% カベルネフラン約40% 高山村産100% 野生酵母 発酵容器 ファイバータンクで醸し発酵 その他 全て除梗 MLF 樽内内 熟成容器 4ヶ月熟成 清澄濾過 なし 亜硫酸塩の添加なし Alc 12.5% クロージャー ディアム30 木苺、クランベリー、ハーブ、ミント、梅しその香り。 口に含むとジューシーでスムーズな口当たりで、木苺の果実味やミントの清涼感、そして柔らかいタンニンが余韻に広がる。 高山村の標高が高いエリアのメルローとカベルネフランを別々に仕込み瓶詰め前にアッサンブラージュ。 全房85%、除梗15%で野生酵母を使用し4ヶ月樽熟成。 ノンフィルター。
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[限定品]レザン アン ルージュ 2024/テールドシエル
¥3,960
[限定品] ※ お願い:この商品は他のワイン(「限定品」ではないもの)を一緒にご購入お願いします。単品購入や、限定品同士の購入をされますとキャンセルとなりますのでご了承くださいませ。 レザン アン ルージュ 2024/テールドシエル レザンシリーズは買い葡萄のみで醸造したワインのシリーズです。 ※ Leysin(レザンはフランス語で葡萄の意味) メルロー60%、カベルネフラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン20% 高山村産約85%・小諸市約15% 野生酵母 発酵容器 ファイバータンクで醸し発酵 その他 全て除梗 MLF 樽内内 熟成容器 4ヶ月熟成 清澄濾過 なし 亜硫酸塩の添加なし Alc 12% クロージャー ディアム30 生産本数 1,831本 生産者様 桒原一斗さんのコメント 高山村の葡萄と糠地ワインハウス隣接畑の葡萄を別々で仕込み、瓶詰前にアッサンブラージュしました。 イチジクや甘いスパイスの香り。味わいは軽快ながら旨みもしっかりあります。 最低1年寝かせて飲んで頂けましたら嬉しいです。
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Line 2023/長谷川ヴィンヤード
¥4,620
SOLD OUT
『Line 2023』/長谷川ヴィンヤード 北海道・余市町の人気ブドウ生産者、長谷川ヴィンヤードさんからオリジナルワインです。 『Line 2023』 長谷川ヴィンヤードのリースリングを100%使⽤、浦本忠幸⽒により醸造された白ワイン。 スティルワイン仕立てで、仕込みから2年の熟成を経てリリースされました。 造りはダイレクトプレスと醸しによるキュベを別々に分けて醗酵し、5対5の割合でブレンド。 発酵が終了してスティルとしてボトリングしました。 その後、瓶内発酵、現在は微発泡ワインとなっています。果実の凝縮味とコクがあります。 ALC度数:11.5% ※しっかり冷やしてお飲みください。
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[限定品]ノスタルジア 2021/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ
¥4,980
SOLD OUT
[限定品] ※ お願い:この商品は一緒に「限定品」ではないワインを1本以上ご購入お願いします。 単品でのご購入はキャンセル扱いとさせていただきます、ご了承ください。 [限定品]ノスタルジア 2021/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ 製造 :北海道北斗市ドゥエ プンティ タイプ:白ワイン 品種 :シャルドネ 85% ケルナー15% ALC : 12.5% SO2添加: 発酵終了後のみ約25mg/L MLF: 有り 白桃やパイナップル、柑橘類の果実風味、海風のような塩味、蜂蜜やほんのりバニラを感じるコクをレモンゼストの酸味を伴った余韻でバランス。それぞれがハーモニーを奏でていて、余市・北海道の魅力がしっかりと味わいに表現されています 醸造 ブドウを房ごとプレス機に投入し搾汁した果汁を低温で2日間静置。澄んだ上澄部分のジュースで発酵開始。樽発酵・熟成分(全量の50%)はオリ引きなし、残りのステンレスタンク熟成分は発酵終了後1回オリ引きした後に細かなオリとともに熟成。清澄剤無添加、無濾過で少量の亜硫酸添加を行い2022年8月瓶詰め Nostalgia ノスタルジア 原料となったブドウは北海道余市町から。2022年ヴィンテージも 状態の良いシャルドネとケルナーをベテラン農家さんから購入さ せていただくことができ、旨み溢れる白ワインになりました。 3年醸造に携わらせてもらった余市町は、北斗市に移住してから も帰る度に懐かしい気持ちにさせてくれます。そんな気持ちがノ スタルジア(郷愁)というワイン名の由来になりました
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BIANCO AKI 2025/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ
¥4,400
BIANCO 2025/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ 梨、白桃、グレープフルーツの皮。余韻にほんのりアールグレイティーのようなフレ ーバーがあり、ほろ酔い苦味が味わいを引き締めています。フルーティな香りとドラ イな味わいのギャップが楽しいワインです。早く摘み、適度な酸味と低めのアルコー ルとなっています。 製造 :北海道北斗市ドゥエ プンティ タイプ: 白ワイン 品種 :ケルナー80%、ピノ・ノワール20% Alc度数: 11.5% 原料となったブドウは北海道余市町から。ベテラン農家 安芸農園さんから購入させていただいております。 梨、白桃、グレープフルーツの皮。余韻にほんのりアールグレイティーのようなフレーバーがあり、ほろ酔い苦味が味わいを引き締めています。フルーティな香りとドライな味わいのギャップが楽しいワインです。早く摘み、適度な酸味と低めのアルコールとなっています 【醸造】 ステンレスタンクで発酵熟成。 土着酵母による発酵と自然なマロラクティックを経て7か月後に瓶詰め。 亜硫酸はオリ引き時に10mg/L 添加、無清澄、無濾過 気候:冷涼な海洋性気候 土壌:黒ぼく土の表土と粘土のサブソイル
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NIAGARA 2025/ロウブロウクラフト LOWBROW CRAFT
¥2,860
NIAGARA 2025/LOWBROW CRAFT ロウブロウクラフト 余市の生産者 LOWBROW CRAFTさんから、人気のナイアガラが2年ぶりに登場 3rdヴィンテージとなります。 生産量が少ないため、おひとり1本でお願いします。 《味わい》 2023年の発売から2年ぶりとなるLOWBROWCRAFTのナイアガラ。初期衝動を忘れないがテーマのナイアガラの3rdは落ち着いたベルジャンスタイルのクラフトビールのイメージです。 嚙み締めたくなるような和柑橘の味わいと質感の中にオレンジピール、コリアンダーなどのハーブ類。ほのかな塩味とふくよかな旨味が食事に寄り添うフードフレンドリーなワインです。難しいことは考えずにキンキンに冷やしてグビっと飲んで一息ついて頂けたら幸いです。 品種:ナイアガラ(仁木町産) Alc :9%/発泡性 醸造:野生酵母にて発酵。酵母や酵素類、清澄剤、亜硫酸等は使用しておりません。瓶詰め前に発泡に必要な糖分のみを加え瓶内2次発酵。極めて自然な造りのため澱がありますが、品質には問題ありません。吹き出す可能性がありますので、必ずよく冷やし、静置した状態で開栓をお願い致します。 抜栓後はお早めにお召し上がりください。 生産本数:2,400本
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Lingering Snow Zebra 2025/水掛ワイナリー
¥4,400
[限定品] Lingering Snow Zebra 2025/水掛ワイナリー 醸造家鎌倉さんの造るワインは、ふくよかな口あたり、芳香の良さ、なにより品質と安定感に人気が高まっています。リピーターさんの多いのも人気の証。 Lingering Snow Zebra シマウマのスパークリングワイン。 原村の黒ボク土で栽培したピノグリと白州町の花崗岩土壌で栽培したアルバリーニョを使用しています。それぞれ乾燥酵母を使用してステンレスタンクで発酵させた後、ガス充填しています。 青リンゴや青レモンなどの爽やかな香り、黄色い小花の香りが感じられ、余韻にはグレープフルーツのような心地よい苦味が残ります。 ドライに仕上げていますので、暑い日にキリッと飲めるかと思います。 また、1〜2年寝かせてもより美味しくなるかと思います。 標高1100mに位置する、長野県原村の自園で栽培・収穫したブドウ100%のワインです。 品種:ピノグリ77%、アルバリーニョ23% 産地:長野・原村 生産:水掛ワイナリー(水掛醸造所) タイプ:スパークリング [水掛ワイナリー] 八ヶ岳西麓ワインバレー 長野県諏訪郡原村、標高1000m超えの圃場にてリースリングやピノグリ、ゲヴュルツトラミネールといったアルザス系品種を中心にブドウ栽培を行う。 2022年から自社ワイナリーでの醸造をスタートさせました。
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Abbey's Blanc 2022(ブラック)テールドシエル醸造/アビーズバインズ
¥4,620
Abbey's Blanc 2022(ブラックキャップ)/アビーズバインズ 【アビーズ ブラン2022(テールドシエル 醸造 ブラックキャップ)】 2019年からステンレス仕込みを続け、2022年は新たな挑戦とした樽仕込みにも取り組みました。 「ピノノワール」「ソーヴィニヨンブラン」「ピノグリ」の混醸です。 2019年ヴィンテージのブランのセパージュのリバイバル、しかも樽仕込みとなります。 飲み口はブランのステンレス仕込みを踏襲しつつ、古樽のニュアンスが素晴らしいアクセントに。 野生酵母で発酵、その後樽管理、瓶詰め時に少量の亜硫酸を使用、いわゆるナチュールワインです。 従いまして温度管理はしっかりとお願い致します。 醸造先:テールドシエル 品種:「ピノノワール」「ソーヴィニヨンブラン」「ピノグリ アルコール度数:12.0度 生産本数:265本
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[限定品]Chardonnay2024/安芸農園
¥6,820
[限定品] ※ お願い:この商品は一緒に「限定品」ではないワインを1本以上ご購入お願いします。 単品でのご購入はキャンセル扱いとさせていただきます、ご了承ください。 [Chardonnay 2024/安芸農園] 品種:シャルドネ100% 醸造場:Domaine Bless ALC度:12 % 生産数:514本 おひとり様1セット限り なくなり次第終了
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[限定品]ノスタルジア ビアンカ 2022/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ
¥5,170
[限定品] ※ お願い:この商品は一緒に「限定品」ではないワインを1本以上ご購入お願いします。 単品でのご購入はキャンセル扱いとさせていただきます、ご了承ください。 ノスタルジア ビアンカ 2022/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ 製造 :北海道北斗市ドゥエ プンティ タイプ:白ワイン 品種 :ケルナー 、シャルドネ ALC : 12% ブドウを房ごとプレス機に投入し搾汁した果汁を低温で静置後、澄んだ上澄部分のジュースで発酵開始。 80%は大樽での発酵、残りはポリエチレンのキューブ型タンクで発酵。どちらもシュールリーにて熟成 清澄剤無添加、無濾過で極少量の亜硫酸添加を行い5月下旬に瓶詰め。 マルメロ、りんご、白桃、エルダーフラワーのニュアンス。 ピュアで心地よい果実感と酸味が広がった後に、塩味をともなった後味に続いていきます。 溌剌さと程よい落ち着きが共存する、面白いバランスで、余市・北海道の魅力がしっかりと味わいに表現されています。 Nostalgia ノスタルジア 原料となったブドウは北海道余市町から。2022年ヴィンテージも 状態の良いシャルドネとケルナーをベテラン農家さんから購入さ せていただくことができ、旨み溢れる白ワインになりました。 3年醸造に携わらせてもらった余市町は、北斗市に移住してから も帰る度に懐かしい気持ちにさせてくれます。そんな気持ちがノ スタルジア(郷愁)というワイン名の由来になりました
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ツヴァイゲルト アキ 2025/ドゥエ プンティ
¥4,400
ツヴァイゲルト アキ 2025/ドゥエ プンティ 製造 :北海道北斗市 ドゥエ プンティ タイプ:ロゼ 品種 :ツヴァイゲルト100% 北海道・余市産 ALC度 : 11% 原料となったブドウは北海道余市町から。ベテラン農家 安芸農園さんから購入させていただいております。 フルーツ感が前面にでたロゼワインでなく、ドライで飲み進められるすっきりした味わいです。クランベリー、ネクタリン、フローラルなアロマなど。早く摘んだことにより生き生きとした酸があり、幅広い食事と相性が良い酒質のロゼ Type: ロゼ ワイン ブドウ品種:ツヴァイゲルト ブドウ産地:北海道 余市町 Alc: 11.0% 【醸造】 ステンレスタンクで発酵熟成。数時間のショートマセレーションの後にプレス。 土着酵母による発酵と自然なマロラクティック 亜硫酸はオリ引き時に10mg/L 添加、無清澄、無濾過 【ブドウ栽培】 栽培地:北海道余市町 収穫日: 9月下旬 気候:冷涼な海洋性気候 土壌:黒ぼく土の表土と粘土のサブソイル おひとり様1本限り ドゥエ・プンティ イタリア語でDUE PUNTI(ドゥエ プンティ)は直訳すると2点 (Two Points)、「品質最優先」と「広い視野で」という今後進めていくワイン造りにおいて大切にしたい2つの指針です。 ワインを造っていく上で当たり前にも思えるようなことですが、実際にこれらの指針で運営していくことはとても難しいことだと思っています。だからこそ生産者名として名付け、これを軸に自分でも毎日飲みたいと思えるような高品質なワインを造っていきます。 事業開始にあたって最も大切な土地探しは、冷涼気候である程度まとまった土地であること、そして主に南向きの傾斜を条件に探しました。簡単には見つかりませんでしたが、北斗市の熱心な農業委員会の方との出会いがあったり、この地域でのパイオニアである農楽蔵の佐々木夫妻からブドウがどのように育っているか等、色々と教えていただいたこともあり今の北斗市の圃場にたどり着きました。 これから様々な試行錯誤をしながら、この土地での可能性をワインという飲み物で表現していけるようになりたいと願っています。
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蝦夷泡 P 2024 ペティヤン/ドメーヌイチDomaine Ichi
¥2,860
蝦夷泡 P 2024 ペティヤン/ドメーヌイチ Domaine Ichi 「蝦夷泡 P」は北海道ではなじみ深い食用白ブドウ「ポートランド」を使った瓶内2次醗酵微発泡ワインで 2020 年の初リリース以来 5 回目のリリースです。 ポートランドというブドウ性質上、ナイアガラのペティヤンより半年以上余分に寝かせ、この時期でのご案内となりました。 余市町産・仁木町産ポートランド葡萄を使用した約2気圧の微発泡性の白ワイン。無濾過のためオリ・濁りがありますが、ブドウ由来のものですのでご安心下さい。 12°C以下の冷暗所で保管し、抜栓前にはしっかりと冷やしてからお飲み下さい。 蝦夷泡 P 2024 / ペティヤン(瓶内二次発酵) 原料/原産地:北海道余市町産・仁木町産ポートランド 100% 醸造方法:ナチュール(自然酵母、無濾過、サンスフル) Alc:7.5% 【2024 ヴィンテージ】 2024 も積算温度が 1,500°C超え、10 年前より 300°C以上積算温度が高くなってきております。それに伴い「晩腐病」などの従来北海道にはほとんど存在しなかった病害が蔓延し、ポートランドや旅路などの生食ブドウの生産量も激減しております。 仕込みは 10 日程醸してから搾汁し、オレンジワインの様に飴色に仕上げました。 ポートランドのペティヤンは発酵過程に独特の動きがあるため、通常のペティヤンより半年以上余分に寝かせてからの出荷させていただいております。
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NAKAI Sauvignon blanc ソーヴィニヨンブラン 2023/さっぽろ藤野ワイナリー
¥4,070
NAKAI Sauvignon blanc 2023 ナカイ ソーヴィニヨンブラン 2023/さっぽろ藤野ワイナリー 北海道余市町登町「中井観光農園」産の丁寧に栽培されたソーヴィニヨンブラン種を100%使 用しました。 ・北海道余市町登町「中井観光農園」産ソーヴィニヨンブラン種 ・ALC度数12度 ・野生酵母で醗酵、無補糖、無補酸、無清澄、無ろ過で瓶詰め ・生産本数:423 本 微かに緑がかった淡い小麦色の色調から、清々しいハーブや青リンゴ、若草のようなグラッシ ー香が優しく香り、ほのかにベルガモットや和柑橘のような香りも感じられます。爽やかで清涼感のある酸、カリンや文旦、柑橘の果皮のようなほろ苦さが広がり、ほどよいボリューム感とともに蜜のようなコクと苦味の余韻が柔らかく広がります。 北海道余市町登町「中井観光農園」産の丁寧に栽培されたソーヴィニヨンブラン種を100%。10月中旬に収穫された各ぶどうを、全房のまま優しく圧搾、一晩静置後、澱引きし、低温環境化で管理しながら、野生酵母の力で、長い時間をかけてゆっくり醗酵させました。 その後、ステンレスバレル(樽)とステンレタンクにより醗酵管理を継続。野生の乳酸菌でMLF(マロラクティック醗酵)も行っています。瓶詰め時に酸化防止剤(亜硫酸塩)を20ppm添加。 2023 年の北海道は、春先から天候も良く雪解けの早いスタートとなりました。開花も例年よ り早く、前半は順調に推移していきましたが、夏季に入り連日の猛暑日が続き、熟期にかけては鳥害が顕著となり熟度と収穫のタイミングに悩まされるヴィンテージとなりました。 契約農家である中井さんには、ぶどうの糖度と酸のバランス、鳥害の影響を考慮しながら美味 しいぶどうを収穫して頂きました。
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バッカスペティアン Bacchus Petillant 2025/ドメーヌ トワ
¥2,970
Bacchus Petillant 2025 バッカスペティアン/ドメーヌ トワ 華やかで親しみやすく、きれいな酸が伸びる Bacchus のペティアンです。 柑橘を思わせる香りと、余韻に残るほろ苦さが印象に残る一本です。 2025年は暖冬に始まり、後半は夜温がしっかり下がりました。 果実は量感を保ちながら、アロマティックな品種にも酸の芯が残った年です。 有効積算気温: 約1,560°C 生育印象 : 穏やかな立ち上がりと安定した後半 酸の印象 : アロマティックな品種にも芯が残る ソフトに圧搾した果汁をステンレスタンクを用いて低温発酵させ、クリーンに仕上げました。トラディショナル方式、ノンデゴルジュ、3気圧です。 仕込み: ソフトプレス。 発酵 : ステンレスタンクを用いた低温発酵。 瓶内 : トラディショナル、ノンデゴルジュ、3気圧。 外観 : グリーンがかったレモンイエロー。若々しい泡。 香り : 柑橘、白い花、少しのブリオッシュ香。 味わい: 溌溂とした酸。余韻に柑橘の皮を思わせる爽やかな苦み。 品種 :バッカス100%(鷹栖町自社圃場産) タイプ:スパークリング 醸造所:自社醸造(ドメーヌトワ) ALC :12.0% Domaine Toi は北海道鷹栖町のワイナリーです。土地で育ったブドウの声を損なわずに写し取り、冷涼な大地がもたらす酸と果実の輪郭をまっすぐ届けることを大切にしています。 *配送:お届けは4/6以降となります。
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[限定品]プレスクリアン Presque Rien 2025/ドメーヌ トワ
¥2,640
[限定品]プレスクリアン Presque Rien 2025/ドメーヌ トワ 2025年で唯一、発酵由来のアロマを軸にした一本です。 Zweigelt が骨格、Bacchus が香り、Kerner が輪郭を担います。 ブドウづくり 意図したセパージュではないからこそ、各品種の状態を見極め、調和する組み合わせを探りました。 2025年も、収まりきらないブドウで発酵由来のアロマを主軸に構成しました。量感と酸の芯を両立しやすい年です。 有効積算気温: 約1,560°C 果実の特徴 : ボリュームと酸の芯を両立 テーマ : 発酵由来の香りを主軸に構成 約1か月のカルボニックマセレーション後、ソフトプレス、低温発酵。ステンレスタンク、トラディショナル方式、ノンデゴルジュ、3気圧です。 仕込み: 約1か月のカルボニックマセレーション。 発酵 : 低温発酵、ステンレスタンク。 瓶内 : トラディショナル、ノンデゴルジュ、3気圧。 外観 : 明るいルビー。心地よい泡。 香り : チェリーやガラナを思わせる果実香に、クローブやシナモンのようなスパイスが重なります。 味わい: 旨味、塩味、厚みが重なり合い、余韻にはスパイスと旨味がじんわり続きます。 品種 :ツヴァイゲルト50% / バッカス30% / ケルナー 20% タイプ:スパークリング 醸造所:自社醸造(ドメーヌトワ) ALC :11.0% Domaine Toi は北海道鷹栖町のワイナリーです。土地で育ったブドウの声を損なわずに写し取り、冷涼な大地がもたらす酸と果実の輪郭をまっすぐ届けることを大切にしています。 *配送:お届けは4/6以降となります。
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Roadrunner TABIJI 2025/LOWBROW CRAFT Local Independent Winery
¥2,640
Roadrunner TABIJI 2025/LOWBROW CRAFT Local Independent Winery 余市町ロウブロウクラフトさんの、旅路100%を使用したフレッシュで複雑味のある素晴らしいワイン。唯一無二の味わいをお楽しみいただけます。 品種:旅路(仁木町産) Alc :9.5 %/(発泡性) 《基本情報》 野生酵母にて発酵。酵母や酵素類、清澄剤、亜硫酸等は使用しておりません。 瓶詰め前に発泡に必要な糖分のみを加え瓶内2次発酵。極めて自然な造りのため澱がありますが、品質には問題ありません。 吹き出す可能性がありますので、必ずよく冷やし、静置した状態で開栓をお願い致します。抜栓後はお早めにお召し上がりください。 《味わいと"旅路”について》 余市の隣に位置する小樽市塩谷発祥とされるブドウ品種。別名「紅塩谷」 生産量も減少方向の希少品種となる中、今回も余市の隣町、仁木町の猪俣園(代表:猪俣和正)さんの旅路を継続して使わせて頂き今年も醸造することができました。2025年は7月からの急激な暑さと突発的な雨の増加で早生の旅路は2週間も早い収穫になり、同時に例年にない速さでの醸造スタートに少し焦りを感じつつも、暑さを乗り越えた旅路の新たな一面を引き出すために醸造行程はあえて前年までと大きくは変えておりません。 品種特有でもあるイチゴの香りに加えチェリーやアセロラ等の赤い果実感、ピンクレモネードやビタミンを感じる酸。澱に近づくにつれ旨味や複雑味が楽しめますので半分位飲み進めたら澱と混ぜて飲むのもまたおすすめです。醸造行程からくる少しの収斂性はジンジャーを思わせ、気兼ねない普段の食事にも合わせやすいです。 熟成の過程として、二次発酵したては穏やかな泡とともにキュンとした果実の甘やかさを感じ、夏頃にはクリアなキレと共にビタミン感が暑い日に寄り添い、冬にはきめの細かい泡になってパーティシーズンにも活躍できるのが期待できそうです。 今回の”Roadrunner”は2022 2022年以降の旅路の原料確保が絶望的だった当初から醸造4期目も旅路を作り続ける事ができているという意を込めて、今回もまた敬愛するアーティストの曲名からつけています。 親しみやすさと複雑さ、懐かしくも新しい、唯一無二の味わいをもつ旅路という品種の魅力を多くの方に楽しんで頂けたら幸いです。 吹き出す可能性がありますので、必ずよく冷やし、静置した状態で開栓をお願い致します。 抜栓後はお早めにお召し上がりください。 生産本数:7,000本
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[限定品]Muller-Thurgau 2024(⽩醸し) / MARUMEGANE
¥3,850
[限定品] ※ お願い:この商品は一緒に「限定品」ではないワインを1本以上ご購入お願いします。 単品でのご購入はキャンセル扱いとさせていただきます、ご了承ください。 [限定品]Muller-Thurgau 2024(⽩醸し) / MARUMEGANE 生産地:余市町 生産者:MARUMEGANE 品種:ミュラートゥルガウ(余市町産) 形状:DIAM、アルザス瓶 ⽣産本数:約1,500本 醸造: 収穫後、除梗してマセラシオン。約2週間程度の醸し。プレス後は樹脂タンクにて発酵継続。 発酵終了後、樽にいれて熟成。2025年11⽉28⽇に瓶詰め。 ネゴスのミュラートゥルガウとなります 2024 年限りでの醸造となっておりますので、ぜひこの機会にお試しいただければと思います。 抜栓直後から⽬⽴ったオフフレーバーはなく、抜栓経過を確認しておりますが、4 ⽇⽬までチェックしていても⾖が出ることはありません。
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[限定品]不安多 ブランドブラン 2025 / MARUMEGANE
¥3,630
[限定品] ※ お願い:この商品は一緒に「限定品」ではないワインを1本以上ご購入お願いします。 不安多 ブランドブラン 2025 白微発泡/ MARUMEGANE 生産地:余市町 生産者:MARUMEGANE 産地:北海道 余市仁木町 品種:シャルドネ (長野県高山村産) 形状:王冠、耐圧瓶 ⽣産本数:約1,200本 醸造: ロゼ同様、シャルドネを除梗し、⻑期間の醸しを⾏いました。 醸しの途中、⾃園で栽培する⽩系品種の果⽪を加え、さらに発酵を継続しています。 醸造初期に揮発酸の⽣成を確認しましたが、あえて抑制せず、ワインの個性として取り込む⽅向で仕込みました。 結果として、揮発は適度に感じられるものの、⾹りを覆い隠すものではなく、むしろ華やかさを引き⽴てる⼀要素となっています。ロゼ同様、ガス圧は1気圧。 キュヴェ名の由来 ワイナリー設立初年度で発酵が順調に進むのか、その他トラブルがないのか非常に不安が多い1年でした。 馬は馬面である私大野をモチーフに、自社醸造での初リリースということで不安の多さを表し、「馬 不安多(うま ふあんた)」と名付けています。不安の多い馬のまわりを私が好きな言葉である六然訓で囲んでいます。 なんとなくお気づきの方もいるかもしれませんが、私からは言うことありませんので各々判断してください。笑 (生産者資料より)
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不安多 2025 ロゼ泡/ MARUMEGANE
¥2,970
馬 不安多 2025 / MARUMEGANE (ロゼ微発泡) 生産地:余市町 生産者:MARUMEGANE タイプ:微発泡ロゼ 品種::ナイアガラ(余市町産&仁⽊町産)、ツヴァイゲルト(余市町産) 形状:王冠、耐圧瓶 生産数:約2,000本 生産者様コメント: 例年通り、ナイアガラは除梗後、⻑期間の醸しを⾏いました。 醸しの途中、豊岡⻄尾ヴィンヤードのツヴァイゲルトの果⽪を投⼊し、そのまま醸しを継続しています。 例年よりも抽出期間を⻑く取ったことで、年を追うごとに、⽅向性は徐々に「アレ」に近づいてきている印象です。 瓶内⼆次発酵によるスパークリングで、ガス圧は約1気圧。 デゴルジュは⾏わず、全⼯程において⾃然酵⺟のみを使⽤。亜硫酸は⼀切添加していません。 ※昨年VTと⽐べ、澱引きをより丁寧に⾏っているため、澱の量は少なくなっています。 キュヴェ名の由来 ワイナリー設立初年度で発酵が順調に進むのか、その他トラブルがないのか非常に不安が多い1年でした。 馬は馬面である私大野をモチーフに、自社醸造での初リリースということで不安の多さを表し、「馬 不安多(うま ふあんた)」と名付けています。不安の多い馬のまわりを私が好きな言葉である六然訓で囲んでいます。 なんとなくお気づきの方もいるかもしれませんが、私からは言うことありませんので各々判断してください。笑 (生産者資料より)
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[限定品]CLAIRET 2024 クレーレ /水掛ワイナリー
¥4,400
[限定品] CLAIRET 2024 クレーレ /水掛ワイナリー 醸造家鎌倉さんの造るワインは、ふくよかな口あたり、芳香の良さ、なにより品質と安定感に人気が高まっています。リピーターさんの多いのも人気の証。 クレーレとはフランスボルドー地方で色の濃いロゼワインを指します。 水掛ワイナリーさんのクレーレは赤ワインにカテゴライズされていますが、色合いが淡いことからこの名前になったそうです。 赤品種をそれぞれステンレス容器で発酵させた後、古樽にて8ヶ月熟成させています。 樽出し後に、リースリングと醸しのピノグリをブレンドしています。 生産本数:599本 メントールや黒胡椒、鉛筆の芯の香りがあり、赤系果実の香りは少し。 色調は少し濃いですが、タンニンはあまり感じずに酸は程よくあります。 余韻には鉄っぽいニュアンスがあります。 標高1100mに位置する、長野県原村の自園で栽培・収穫したブドウ100%のワインです。 品種:リースリング、カベルネフラン、ネッビオーロ、ピノグリ他 産地:長野・原村 生産:水掛ワイナリー(水掛醸造所) タイプ:赤 ALC度:11.5% 生産本数:599本 [水掛ワイナリー] 八ヶ岳西麓ワインバレー 長野県諏訪郡原村、標高1000m超えの圃場にてリースリングやピノグリ、ゲヴュルツトラミネールといったアルザス系品種を中心にブドウ栽培を行う。 2022年から自社ワイナリーでの醸造をスタートさせました。
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ミズカケブラン 2024 /水掛ワイナリー
¥4,290
SOLD OUT
ミズカケブラン 2024/水掛ワイナリー 醸造家鎌倉さんの造るワインは、ふくよかな口あたり、芳香の良さ、なにより品質と安定感に人気が高まっています。リピーターさんの多いのも人気の証。 ワインジャーナリストが絶賛する話題のミズカケブラン、新ヴィンテージの登場です。 リンゴや白桃、金柑、ユーカリ、白胡椒の香りがあります。 ボリュームはライトよりのミディアム、酸は穏やかで余韻は短いですがスッと染み込む感じがあります。 2024年は鳥害があったため、リースリングとその他の白品種の2つに分けて収穫しました。 それぞれ大樽で発酵させ、3か月ほどそのまま静置。後に軽いオリと共にステンレスタンクで8ヶ月熟成させています。 品種:リースリング、シルヴァーナ―、ソーヴィニオンブラン、ピノグリ他 産地:長野・原村 生産:水掛ワイナリー(水掛醸造所) タイプ:白 ALC度:11% 生産本数:1,170本 標高1100mに位置する長野県原村の自園で栽培・収穫したぶどうを、野生酵母にて発酵・熟成させました。 冷涼地ならではの綺麗な酸味と旨味を伴ったしっかりとした果実味が特徴。 数年後までのポテンシャルを感じます。 [水掛ワイナリー] 八ヶ岳西麓ワインバレー 長野県諏訪郡原村、標高1000m超えの圃場にてリースリングやピノグリ、ゲヴュルツトラミネールといったアルザス系品種を中心にブドウ栽培を行う。 2022年から自社ワイナリーでの醸造をスタートさせました。
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ナカイ ヨイチ・シードル 2023/ドメーヌ・ミズキ・ナカイ
¥2,420
SOLD OUT
ナカイ ヨイチ・シードル 2023/ドメーヌ・ミズキ・ナカイ 北海道・余市町で長い歴史のあるヴィニュロン中井農園の5代目である中井瑞葵さんが ドメーヌタカヒコでの研修を経て、4代目(瑞葵さんのお父様)中井淳さんと共に家族の夢であったワイナリー「ドメーヌ・ミズキ・ナカイ」を創設しました。 「ナカイ ヨイチ・シードル 2023」は、ドメーヌタカヒコの「Nakai Yoichi Cidre」を受け継ぎ自社ワイナリーで醸造した2023VTです。 <コメント> 酸味が強く香り豊かなリンゴ「ブラムリー」から生まれるシードルは、余市らしいフレッシュな酸とリンゴ本来の甘みがバランスよく調和した、爽やかで飲みやすい一本。ハーブや白い花を思わせるニュアンス、そして引き締まったドライな後味が心地よく残ります。甘さを抑えたクリーンな味わいは、食事との相性も抜群。魚介のカルパッチョ、天ぷら、オイル系パスタなどと合わせると素材の旨みを一層引き立てます。北海道の豊かな自然の中で丁寧に造られた辛口シードルは、日々の食卓にも、特別なひとときにもおすすめです。 2023年の北海道は暑さの際立つヴィンテージ。蜜のようなニュアンスがあり、丸みのある味わいに仕上がっています。
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NIAGARA Hasegawa Vineyard 2025/さっぽろ藤野ワイナリー 長谷川ヴィンヤード
¥2,640
NIAGARA Hasegawa Vineyard 2025/さっぽろ藤野ワイナリー (ナイヤガラ ハセガワヴィンヤード) 北海道余市町登町「Hasegawa Vineyard」産のナイヤガラ100%。 毎年人気の新酒です! 品種 :北海道余市町登町「Hasegawa vineyard」産 ナイヤガラ種 ALC度:10.5 度 醸造 :野生酵母で発酵、無補酸、酸化防止剤無添加、無清澄、無ろ過で瓶詰 瓶内二次醗酵 柔らかな泡とともに、白桃やパイナップル、マスカットのような優しく甘い香りが広がり、ほのかに薄荷のような清涼感も感じられます。口に含むと繊細でクリーミーな泡とともに、軽やかな酸、和柑橘のような果実味と程よい苦味が広がり、ほっこりとした旨味が心地よい余韻をもたらします。 現在は、柔らかな発泡感と甘やかな味わいになっていますが、今後の瓶内熟成が進むことにより、炭酸ガスが徐々に強くなり、よりきめ細かく柔らかな泡と、ドライな味わいになると考えられます。少しずつ変化していく味わいを、お好みの抜栓タイミングでお楽しみください。 北海道余市町登町「Hasegawa vineyard」産のナイヤガラを 100%使用しました。丁寧に栽培された 8 年目のナイヤガラをそのままホールバンチで優しく圧搾。一晩静置後、澱引きし、醗酵管理を進めました。 一次醗酵、二次醗酵ともに野生酵母で醗酵を行なっています。今年も健全なブドウで仕込むことが出来たため酸化防止剤の添加はありません。 2025 年の北海道は、冬季間の積雪量が少ない地域もあり、春先からの好天で雪解けも順調に進みました。その影響から開花も例年より少し早く、葡萄樹の成長も順調に推移して行きました。夏季に入ると、猛暑日が多く雨量の少ない干ばつ気味の天候となり、秋季に入っても残暑が続き、熟期から収穫期にかけて獣害や鳥害に苦しめられるヴィンテージとなりました。 2024 年 11 月、落葉前のナイヤガラの棚を季節外れの秋雪が襲いました。湿った雪の重みで棚が潰れ、樹齢7 年目のナイヤガラも大きな被害を受けました。長谷川さんご夫妻やボランティアスタッフの皆様の必死の復旧作業により、8 年目のシーズンを迎えることができ、被害を受けたナイヤガラも、収穫を手こずらせるほどの大きくしっかりと粒の詰まった房を実らせ、無事にワインを仕込むことができました。 ※よく冷やしてお飲みください。
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NAKAI blanc 2023/さっぽろ藤野ワイナリー
¥4,070
NAKAI blanc 2021/さっぽろ藤野ワイナリー ・北海道余市町登町「中井観光農園」産ケルナー種(57.0%)、ソーヴィニヨンブラン種(37.6%)ピノ・グリ種(5.4%) ・アルコール度数11度 ・野生酵母で醗酵、無補糖、無補酸、無清澄、無ろ過で瓶詰め 北海道余市町登町「中井観光農園」産の丁寧に栽培されたケルナー種とソーヴィニヨンブラン 種、ピノ・グリ種を使用しました。10月中旬に収穫された各ぶどうを、それぞれ全房のまま優しく圧搾、一晩静置後、澱引きし、低温環境化で管理しながら、野生酵母の力で、長い時間をかけてゆっくり醗酵させました。ピノ・グリは一部を除梗し全粒で醸しています。 翌年2月に各果汁をブレンドし、ステンレタンクにより醗酵管理を継続。途中、主醗酵終盤に 酵母の動きが弱くなる状態に悩まされました。その後、7ヶ月間の醗酵、熟成管理の後、澱引き し、瓶詰め。野生の乳酸菌でMLF(マロラクティック醗酵)も行っています。瓶詰め時に酸化防 止剤(亜硫酸塩)を15ppm添加しています。 2023 年の北海道は、春先から天候も良く雪解けの早いスタートとなりました。開花も例年よ り早く、前半は順調に推移していきましたが、夏季に入り連日の猛暑日が続き、熟期にかけては鳥害が顕著となり熟度と収穫のタイミングに悩まされるヴィンテージとなりました。 契約農家である中井さんには、ぶどうの糖度と酸のバランス、鳥害の影響を考慮しながら美味 しいぶどうを収穫して頂きました。 淡い小麦色の色調から、瑞々しい白い花、マンダリンオレンジや八朔のような柑橘の香り、青 リンゴやハーブのような爽やかな香りも感じられます。口に含むと、溌剌とした酸とともに蜂蜜やカリンような味わい、ほのかにヨーグルトや乳酸菌飲料のような甘酸っぱさも感じられます。 紅茶やカラメルのような苦味とともに、蜜のようなコクの余韻が広がります。
