-
再入荷 Lingering Snow Zebra 2025 ピノグリ・アルバリーニョ /水掛ワイナリー
¥4,400
[限定品] Lingering Snow Zebra 2025/水掛ワイナリー ピノグリ・アルバリーニョ 醸造家鎌倉さんの造るワインは、ふくよかな口あたり、芳香の良さ、なにより品質と安定感に人気が高まっています。リピーターさんの多いのも人気の証。 Lingering Snow Zebra シマウマのスパークリングワイン。 原村の黒ボク土で栽培したピノグリと白州町の花崗岩土壌で栽培したアルバリーニョを使用しています。それぞれ乾燥酵母を使用してステンレスタンクで発酵させた後、ガス充填しています。 青リンゴや青レモンなどの爽やかな香り、黄色い小花の香りが感じられ、余韻にはグレープフルーツのような心地よい苦味が残ります。 ドライに仕上げていますので、暑い日にキリッと飲めるかと思います。 また、1〜2年寝かせてもより美味しくなるかと思います。 標高1100mに位置する、長野県原村の自園で栽培・収穫したブドウ100%のワインです。 品種:ピノグリ77%、アルバリーニョ23% 産地:長野・原村 生産:水掛ワイナリー(水掛醸造所) タイプ:スパークリング [水掛ワイナリー] 八ヶ岳西麓ワインバレー 長野県諏訪郡原村、標高1000m超えの圃場にてリースリングやピノグリ、ゲヴュルツトラミネールといったアルザス系品種を中心にブドウ栽培を行う。 2022年から自社ワイナリーでの醸造をスタートさせました。
-
リースリング Riesling 2025 /水掛ワイナリー
¥4,840
新入荷! リースリング Riesling 2025 /水掛ワイナリー 標高1000m超えの圃場にて栽培したリースリング100% 冷涼地ならではの綺麗な酸味と旨味を伴ったしっかりとした果実味が特徴。 (生産者 鎌倉様コメント) 2025年は暑かったけれど、空梅雨気味で量、質共にまずまず良かった年でした。 ホールバンチプレス後、野生酵母で大樽にて発酵、そのまま4ヶ月静置させ瓶詰しています。 少し微発泡していますが、酸と共に舌先を刺激して心地よい飲み口です。 香りは白い花、白桃、青リンゴ、温度が上がるとヘーゼルナッツや蜜っぽい感じもあります。 酸味、苦味、辛味それぞれバランスよく、余韻にはジワっとした酸味が残ります。 かなり細かい泡ですが、3日目くらいまで残ります。抜栓から1週間くらいかけて香りのボリュームと複雑性が増していきます。 品種:リースリング 100% 産地:長野・原村 生産:水掛ワイナリー(水掛醸造所) タイプ:白ワイン 生産数:1,377本 [水掛ワイナリー] 八ヶ岳西麓ワインバレー 長野県諏訪郡原村、標高1000m超えの圃場にてリースリングやピノグリ、ゲヴュルツトラミネールといったアルザス系品種を中心にブドウ栽培を行う。 2022年から自社ワイナリーでの醸造をスタートさせました。
-
[限定品]こことある ピノ・ノワール 2023 PINOT NOIR/ココ・ファーム・ワイナリー
¥7,920
SOLD OUT
[限定品] ※ お願い:この商品は一緒に「限定品」ではないワインを1本につき1本以上ご購入お願いします。 単品でのご購入、限定品同士のご購入はキャンセル扱いとさせていただきます、ご了承ください。 こことある ピノ・ノワール 2023 PINOT NOIR/ココ・ファーム・ワイナリー “こことあるシリーズ”は、醸造家ブルース・ガットラヴが北海道の葡萄からつくる自然の味わいを生かした適地適品種のワインです。ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県足利市)からお届けいたします。 北海道内で最も優れた生産者である余市の木村農園さんのピノ・ノワールを、10Rワイナリーで野生酵母により醗酵させ、無濾過でビン詰めしました。 バランスは非常に良く、現在でも十分に楽しめる一方で、ビン熟成により数年の熟成ポテンシャルも秘めています。日本のピノ・ノワールの魅力をお楽しみください。 品種 :ピノ・ノワール 100% ぶどう生産者:北海道余市郡余市町登町 木村農園 醸造 :10Rワイナリー (北海道) ALC度:13.4 % ペアリング: シェーブルチーズ、生ハムとイチジク、焼き椎茸、根菜のロースト、鰹のたたき、鶏レバーの甘辛煮、鶏つくね梅肉添え、紅玉りんごと豚肉のロースト、手羽元と里芋の煮付け、松茸の土瓶蒸し、きのこのリゾット アルコール度数 13.3 %
-
こことあるシリーズ ツヴァイゲルト 2022 /ココ・ファーム・ワイナリー
¥4,730
こことあるシリーズ ツヴァイゲルト 2022 /ココ・ファーム・ワイナリー 余市町の小西さんの栽培したツヴァイゲルトを10Rワイナリーで醸造したワイン。 カシスやブラックチェリーの黒い果実に、タイム、シナモン、甘草、オーク樽など複雑香なり。果実味と旨味にオークの甘い風味が溶け込んだ柔らかい口当たり。細かなタンニンが余韻に長く残ります。 オーストリア原産のツヴァイゲルト種は、今、北海道の有力な赤ワイン用葡萄品種として注目されています。2022年は余市の契約農家で育った葡萄を自然に醗酵させました。爽やかな風土を映し出す豊かなアロマの赤ワインです。 “こことあるシリーズ”はブルース・ガットラヴが北海道岩見沢の10R(トアール)ワイナリーでつくる適地適品種のワインです。 ブルース・ガットラヴは、1989年からココ・ファーム・ワイナリーのワインづくりに参画、ココワインの土台をつくった醸造家です。 北海道空知地方に移住後も、ココ・ファーム・ワイナリー取締役、こころみ学園評議員として活動しています。 品種 :ツヴァイゲルト 100% ぶどう生産者:北海道余市/小西農園、中川農園 醸造 :10Rワイナリー (北海道) ALC度:12 % ペアリング:シャルキュトリーの盛合せ、まぐろのユッケ風、肉じゃが、揚げ出し豆腐、牛ステーキ、ターフェルシュピッツ、エゾ鹿のグリル、シュピナートクネーデル、豚バラ肉のカスレ、スパゲッティ・ボロネーゼ 2019/JAL国際線ファーストクラス 採用
-
PINOT NOIR #046 こころみシリーズ 2024 /ココ・ファーム・ワイナリー
¥6,270
PINOT NOIR #046 こころみシリーズ 2024 /ココ・ファーム・ワイナリー 木村さん、荒さん、相馬さんの葡萄を栃木のココ・ファーム・ワイナリーで醸造した特別なワインです。 チェリーやチェリーやラズベリーの果実香に、スパイスや土を思わせる複雑なニュアンス。余市らしい酸と果実味、軽やかな渋みが調和した、奥行きのある一本です。 “こころみシリーズ”は可能な限りベストなワインを造ろうという私たちの新しい試みです。異なる畑の様々なブドウを使用したこの限定発売プログラム。この私たちの“試み”をぜひお試しください。 北海道余市の熟したピノ・ノワールを野生酵母を使用して自然に醗酵させました。 日本のピノ・ノワールのエレガントで滋味深い味わいをお楽しみください。 ワイン名の「046」は、北海道余市の郵便番号からいただきました。 品種 :ピノ・ノワール 100% ぶどう生産者:北海道余市/木村農園、荒農園、相馬畑 醸造 :ココ・ファーム・ワイナリー ALC度:13.3 % ペアリング:生ハムとイチジク、筍の土佐煮、花ズッキーニのサルシッチャ詰め、鶏ささみの梅肉のせ、コックオーヴァン、鴨のローストベリーソース、きのこのソテー、ふろふき大根、煮穴子、ラザニア アルコール度数 13.3 %
-
シャルドネ・ペティアン Chardonnay Pétillant2025/ドメーヌ トワ
¥3,960
シャルドネ・ペティアン Chardonnay Pétillant2025/ドメーヌ トワ 外観: 淡いイエロー。きめ細かな泡が⽴ち上がる。 ⾹り: 柑橘やりんごの果実⾹に、⽩い花。穏やかな樽⾹と、澱由来のブリオッシュ⾹が重なります。 味わい: みずみずしい果実味ときれいな酸。軽やかな泡が余韻を整えます。 2025年はシャルドネにとって天候に恵まれた年となりました。果実の厚みと冷涼な⼟地らしい酸を、泡とともに軽やかに表現しています。 品種 :シャルドネ100%(鷹栖町自社圃場産) タイプ:スパークリング 醸造所:自社醸造(ドメーヌトワ) ALC :12.5% 収穫後はホールプレス。500Lの新樽とステンレスタンクでそれぞれ発酵‧熟成し、⼝当たりのバランスが整った段階でブレンドしています。その後、瓶内⼆次発酵を⾏い、ガス圧は3.5気圧。今飲んでいただいても⼗分に楽しめます。仕込み: 収穫後ホールプレス。発酵‧熟成: 500L新樽 / ステンレスタンク。仕上げ: ブレンド後に瓶内⼆次発酵、3.5気圧。 Domaine Toi は北海道鷹栖町のワイナリーです。土地で育ったブドウの声を損なわずに写し取り、冷涼な大地がもたらす酸と果実の輪郭をまっすぐ届けることを大切にしています。 *配送:お届けは4/6以降となります。
-
[限定品]文月 Fumizuki Pinot Bianco 2025/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ
¥6,820
SOLD OUT
[限定品] ※ お願い:この商品は一緒に「限定品」ではないワインを1本につき1本以上ご購入お願いします。 単品でのご購入はキャンセル扱いとさせていただきます、ご了承ください。 [限定品]文月 Fumizuki Pinot Bianco 2025/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ 桃や生のアーモンド、白い花の控えめな香り、塩味ある味わいで繊細ではありますが 余韻も程よくあり新樽にも負けないブドウのポテンシャルを改めて感じる仕上がり 製造 :北海道北斗市ドゥエ プンティ タイプ:白ワイン 品種 :ピノブラン 収穫日 :10 月 21〜24 日 土壌 :酸性の火山性土壌「アンドソル(Andosols)」 の表土と粘土質のサブソイル 樹齢 :4-5年 ALC度 : 13.0% 丁寧に選果しながら手摘み スキンコンタクト実施の後にプレス 500L 樽(75%)及びバリックで9か月の土着酵母での発酵と熟成(20%新樽) MLF 有 無清澄 無濾過 亜硫酸は瓶詰前のオリ引き時に 10mg/L 添加 ピノブラン単一品種で仕込んで2年目の白ワインになります。2024VT は残糖が意図 せずに残ったため、2025VT は醸造過程を少し変えました それが功を奏したかは分かりませんが、今回のワインは最後まで発酵が進み残糖のな いスタイルに仕上がっており、昨年のような丸みのある口当たりとは異なりシャープ な仕上がりです テクスチャーは樽とスキンコンタクト由来と思われる仄かなタンニンがアクセントと なっています。2024VT とは違うよりタイトな 2025VT を是非感じてみてください
-
[限定品]文月 Fumizuki Rosso 2025/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ
¥5,720
[限定品] ※ お願い:この商品は一緒に「限定品」ではないワインを1本につき1本以上ご購入お願いします。 単品でのご購入はキャンセル扱いとさせていただきます、ご了承ください。 文月 Fumizuki Rosso 2025/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ ツヴァイゲルトの野性味とメルロのエレガントさの融合 土着酵母により醸し発酵期間14日間、樽熟成10か月、 ベリー系の香りに野性味あるスパイシーな風味。軽やかさもありますが、少なくないアトシアニンとタンニン分を含んだ骨格もあり長期の瓶熟成も期待できそうです 製造 :北海道北斗市ドゥエ プンティ タイプ:赤ワイン 品種 :ツヴァイゲルト62%、メルロ30%、ピノノワール(スイス、ドイツ系クローン)8% ALC度 : 12.0% 丁寧に手摘みし、選果。約一か月のマセレーションを経てプレス 熟成はコンクリートタンク(50%)、残り50%は新樽のバリックで9か月 瓶詰め前にごく少量の亜硫酸を添加。無清澄・無濾過。 冷涼な海洋性気候。畑は北海道南部に位置 収穫日 10月14〜21日 土壌 酸性の火山性土壌「アンドソル(Andosols)」 の表土と粘土質のサブソイル。 酸素透過率が樽より高い特異なコンクリート容器で、ミクロオキシジェナシオンが自然に行われ、ワインは綺麗に落ち着きました。 樽とのブレンドにより厚みも加わり、今年リリースのワインの中でも一番瓶熟成がで きるキュヴェとなります おひとり様1本限り
-
オレンジ・デラ 2022/ミソノ・ヴィンヤード
¥3,080
オレンジ・デラ 2022/ミソノ・ヴィンヤード 自家農園の樹齢30年のデラウエアを徐梗破砕の後、野生酵母・亜硫酸無添加で数日間にわたり皮と種を一緒に醸したオレンジワイン。瓶内二次発酵後、無濾過でボトリング。 北イタリアのオレンジワインのようなエキゾチックなアロマと、余市ならではの伸びる酸が印象的。魅力あふれる日本ワインのオレンジワインです。 瓶内二次発酵後、無濾過でボトリングをしたペティアンで、ふくよかな風味、酵母のニュアンスと程よい果実感が楽しめる優しいワインです。 ワイン名 オレンジ・デラウェア 生産者:ミソノ・ヴィンヤード 容量 :750ml 生産地:北海道 種類 :微発泡ワイン オレンジ 品種 ;デラウェア100% タイプ:ミディアムボディ 辛口 SO2無添加 ※ワインの性質上、液面温度が 20 度を超えると抜栓時にワインが吹きこぼれる場合がございます。冷暗所での保管の上、よく冷やしてお飲み下さい。 ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。
-
アンバーナイアガラ 2023/ミソノ・ヴィンヤード
¥3,080
アンバーナイアガラ 2023/ミソノ・ヴィンヤード 自家農園で有機栽培した樹齢50年のナイアガラを、野生酵母・亜硫酸無添加で19日間醸し発酵。 スキン・コンタクトから来る厚みと複雑性、後味はサラリとクール。珍しいナイアガラのオレンジワインです。 2023年の余市は暑く、雨の多い年でした。ナイアガラの古木はこの気候に負けずよく熟し、比較的多めの収穫が出来ました。スキンコンタクトから来る味の厚みと複雑性が楽しめます。 生産者:ミソノ・ヴィンヤード 容量 :750ml 生産地:北海道 種類 :微発泡ワイン オレンジ 品種 ;ナイアガラ100% タイプ:ミディアムボディ 辛口 SO2無添加 ※ワインの性質上、液面温度が 20 度を超えると抜栓時にワインが吹きこぼれる場合がございます。冷暗所での保管の上、よく冷やしてお飲み下さい。 ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。
-
Line 2024/長谷川ヴィンヤード
¥4,730
『Line 2023』/長谷川ヴィンヤードLine 2024/長谷川ヴィンヤード 北海道・余市町の人気ブドウ生産者、長谷川ヴィンヤードさんからオリジナルワインです。 余市町登地区の⻑⾕川ヴィンヤードのリースリングを100%使⽤した微発泡ワイン。 スキンコンタクトとダイレクトプレスのロットを 5:5 でブレンドし、畑由来の野⽣酵⺟を⽤いてステンレスタンクで1年6 ヶ⽉の間、発酵と熟成を⾒守りました。 果実の凝縮味とコクがあります。 品種 ;リースリング (発泡)」 ALC度数:11.5% 製造者:さっぽろ藤野ワイナリー。 ※しっかり冷やしてお飲みください。
-
Ridge リッジ 2024/長谷川ヴィンヤード
¥4,290
Ridge リッジ 2024/長谷川ヴィンヤード Hase-Donの兄弟ワインです! 長谷川ヴィンヤード・オリジナルの人気商品となります。 余市町登地区の⻑谷川ヴィンヤード(代表:⻑谷川弘樹) のリースリングを100%使用し、さっぽろ藤野ワイナリー様により醸造されたスパークリングワインです。 スキンコンタクトとダイレクトプレスのロットを 7:3 の割合でブレンドし、野生酵母で発酵。瓶内二次発酵による、自然由来のきめ細やかな炭酸ガスを含んでおります。 ※吹きこぼれる恐れがございますので、抜栓前は十分に冷やしてからお召し上がりください 品種 :リースリング (発泡) ALC分:11.0% 醸造先:さっぽろ藤野ワイナリー
-
Chardonnay Hirose 2025 シャルドネ ヒロセ 2025/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ
¥5,280
Chardonnay Hirose 2025 シャルドネ ヒロセ 2025/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ 原料となったブドウは北海道余市町から。ベテラン農家 廣瀬農園さんから購入したブドウを使用。 存在感のある酸味とリンゴのような果実の風味(廣瀬さんの農園はリンゴが多く植わっております)、そして新樽からくる仄かなナッツの風味が味わいを構成しています。風味豊かですが、繊細で軽やかさもありそこがこのワインの魅力でもあると思います。 品種:余市産 シャルドネ 100% 原料:廣瀬農園(余市) 10%新樽 他ステンレスタンクで発酵熟成 生産数:2,200本 栽培地:北海道余市町 気候:冷涼な海洋性気候 土壌:黒ぼく土の表土と粘土のサブソイル
-
Chardonnay Aki 2025 シャルドネアキ2025/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ
¥4,950
Chardonnay Aki 2025 シャルドネアキ2025/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ 余市町安芸農園産 ステンレスタンクでの発酵・熟成 Due Punti のワインの中でも珍しく、切れ味のよい酸も感じていただけるスタイルです 品種:余市産 シャルドネ 100% 安芸農園 生産数:1,600本 栽培地:北海道余市町 気候:冷涼な海洋性気候 土壌:黒ぼく土の表土と粘土のサブソイル
-
ビアンコ BIANCO AKI 2025/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ
¥4,400
SOLD OUT
BIANCO 2025/ドゥエ プンティ ヴィンヤーズ 梨、白桃、グレープフルーツの皮。余韻にほんのりアールグレイティーのようなフレ ーバーがあり、ほろ酔い苦味が味わいを引き締めています。フルーティな香りとドラ イな味わいのギャップが楽しいワインです。早く摘み、適度な酸味と低めのアルコー ルとなっています。 製造 :北海道北斗市ドゥエ プンティ タイプ: 白ワイン 品種 :ケルナー80%、ピノ・ノワール20% Alc度数: 11.5% 原料となったブドウは北海道余市町から。ベテラン農家 安芸農園さんから購入させていただいております。 梨、白桃、グレープフルーツの皮。余韻にほんのりアールグレイティーのようなフレーバーがあり、ほろ酔い苦味が味わいを引き締めています。フルーティな香りとドライな味わいのギャップが楽しいワインです。早く摘み、適度な酸味と低めのアルコールとなっています 【醸造】 ステンレスタンクで発酵熟成。 土着酵母による発酵と自然なマロラクティックを経て7か月後に瓶詰め。 亜硫酸はオリ引き時に10mg/L 添加、無清澄、無濾過 気候:冷涼な海洋性気候 土壌:黒ぼく土の表土と粘土のサブソイル
-
ツヴァイゲルト アキ 2025/ドゥエ プンティ
¥4,400
ツヴァイゲルト アキ 2025/ドゥエ プンティ 製造 :北海道北斗市 ドゥエ プンティ タイプ:ロゼ 品種 :ツヴァイゲルト100% 北海道・余市産 ALC度 : 11% 原料となったブドウは北海道余市町から。ベテラン農家 安芸農園さんから購入させていただいております。 フルーツ感が前面にでたロゼワインでなく、ドライで飲み進められるすっきりした味わいです。クランベリー、ネクタリン、フローラルなアロマなど。早く摘んだことにより生き生きとした酸があり、幅広い食事と相性が良い酒質のロゼ Type: ロゼ ワイン ブドウ品種:ツヴァイゲルト ブドウ産地:北海道 余市町 Alc: 11.0% 【醸造】 ステンレスタンクで発酵熟成。数時間のショートマセレーションの後にプレス。 土着酵母による発酵と自然なマロラクティック 亜硫酸はオリ引き時に10mg/L 添加、無清澄、無濾過 【ブドウ栽培】 栽培地:北海道余市町 収穫日: 9月下旬 気候:冷涼な海洋性気候 土壌:黒ぼく土の表土と粘土のサブソイル おひとり様1本限り ドゥエ・プンティ イタリア語でDUE PUNTI(ドゥエ プンティ)は直訳すると2点 (Two Points)、「品質最優先」と「広い視野で」という今後進めていくワイン造りにおいて大切にしたい2つの指針です。 ワインを造っていく上で当たり前にも思えるようなことですが、実際にこれらの指針で運営していくことはとても難しいことだと思っています。だからこそ生産者名として名付け、これを軸に自分でも毎日飲みたいと思えるような高品質なワインを造っていきます。 事業開始にあたって最も大切な土地探しは、冷涼気候である程度まとまった土地であること、そして主に南向きの傾斜を条件に探しました。簡単には見つかりませんでしたが、北斗市の熱心な農業委員会の方との出会いがあったり、この地域でのパイオニアである農楽蔵の佐々木夫妻からブドウがどのように育っているか等、色々と教えていただいたこともあり今の北斗市の圃場にたどり着きました。 これから様々な試行錯誤をしながら、この土地での可能性をワインという飲み物で表現していけるようになりたいと願っています。
-
NAKAI Sauvignon blanc ソーヴィニヨンブラン 2023/さっぽろ藤野ワイナリー
¥4,070
NAKAI Sauvignon blanc 2023 ナカイ ソーヴィニヨンブラン 2023/さっぽろ藤野ワイナリー 北海道余市町登町「中井観光農園」産の丁寧に栽培されたソーヴィニヨンブラン種を100%使 用しました。 ・北海道余市町登町「中井観光農園」産ソーヴィニヨンブラン種 ・ALC度数12度 ・野生酵母で醗酵、無補糖、無補酸、無清澄、無ろ過で瓶詰め ・生産本数:423 本 微かに緑がかった淡い小麦色の色調から、清々しいハーブや青リンゴ、若草のようなグラッシ ー香が優しく香り、ほのかにベルガモットや和柑橘のような香りも感じられます。爽やかで清涼感のある酸、カリンや文旦、柑橘の果皮のようなほろ苦さが広がり、ほどよいボリューム感とともに蜜のようなコクと苦味の余韻が柔らかく広がります。 北海道余市町登町「中井観光農園」産の丁寧に栽培されたソーヴィニヨンブラン種を100%。10月中旬に収穫された各ぶどうを、全房のまま優しく圧搾、一晩静置後、澱引きし、低温環境化で管理しながら、野生酵母の力で、長い時間をかけてゆっくり醗酵させました。 その後、ステンレスバレル(樽)とステンレタンクにより醗酵管理を継続。野生の乳酸菌でMLF(マロラクティック醗酵)も行っています。瓶詰め時に酸化防止剤(亜硫酸塩)を20ppm添加。 2023 年の北海道は、春先から天候も良く雪解けの早いスタートとなりました。開花も例年よ り早く、前半は順調に推移していきましたが、夏季に入り連日の猛暑日が続き、熟期にかけては鳥害が顕著となり熟度と収穫のタイミングに悩まされるヴィンテージとなりました。 契約農家である中井さんには、ぶどうの糖度と酸のバランス、鳥害の影響を考慮しながら美味 しいぶどうを収穫して頂きました。
-
バッカスペティアン Bacchus Petillant 2025/ドメーヌ トワ
¥2,970
Bacchus Petillant 2025 バッカスペティアン/ドメーヌ トワ 華やかで親しみやすく、きれいな酸が伸びる Bacchus のペティアンです。 柑橘を思わせる香りと、余韻に残るほろ苦さが印象に残る一本です。 2025年は暖冬に始まり、後半は夜温がしっかり下がりました。 果実は量感を保ちながら、アロマティックな品種にも酸の芯が残った年です。 有効積算気温: 約1,560°C 生育印象 : 穏やかな立ち上がりと安定した後半 酸の印象 : アロマティックな品種にも芯が残る ソフトに圧搾した果汁をステンレスタンクを用いて低温発酵させ、クリーンに仕上げました。トラディショナル方式、ノンデゴルジュ、3気圧です。 仕込み: ソフトプレス。 発酵 : ステンレスタンクを用いた低温発酵。 瓶内 : トラディショナル、ノンデゴルジュ、3気圧。 外観 : グリーンがかったレモンイエロー。若々しい泡。 香り : 柑橘、白い花、少しのブリオッシュ香。 味わい: 溌溂とした酸。余韻に柑橘の皮を思わせる爽やかな苦み。 品種 :バッカス100%(鷹栖町自社圃場産) タイプ:スパークリング 醸造所:自社醸造(ドメーヌトワ) ALC :12.0% Domaine Toi は北海道鷹栖町のワイナリーです。土地で育ったブドウの声を損なわずに写し取り、冷涼な大地がもたらす酸と果実の輪郭をまっすぐ届けることを大切にしています。 *配送:お届けは4/6以降となります。
-
[限定品]プレスクリアン Presque Rien 2025/ドメーヌ トワ
¥2,640
SOLD OUT
[限定品]プレスクリアン Presque Rien 2025/ドメーヌ トワ 2025年で唯一、発酵由来のアロマを軸にした一本です。 Zweigelt が骨格、Bacchus が香り、Kerner が輪郭を担います。 ブドウづくり 意図したセパージュではないからこそ、各品種の状態を見極め、調和する組み合わせを探りました。 2025年も、収まりきらないブドウで発酵由来のアロマを主軸に構成しました。量感と酸の芯を両立しやすい年です。 有効積算気温: 約1,560°C 果実の特徴 : ボリュームと酸の芯を両立 テーマ : 発酵由来の香りを主軸に構成 約1か月のカルボニックマセレーション後、ソフトプレス、低温発酵。ステンレスタンク、トラディショナル方式、ノンデゴルジュ、3気圧です。 仕込み: 約1か月のカルボニックマセレーション。 発酵 : 低温発酵、ステンレスタンク。 瓶内 : トラディショナル、ノンデゴルジュ、3気圧。 外観 : 明るいルビー。心地よい泡。 香り : チェリーやガラナを思わせる果実香に、クローブやシナモンのようなスパイスが重なります。 味わい: 旨味、塩味、厚みが重なり合い、余韻にはスパイスと旨味がじんわり続きます。 品種 :ツヴァイゲルト50% / バッカス30% / ケルナー 20% タイプ:スパークリング 醸造所:自社醸造(ドメーヌトワ) ALC :11.0% Domaine Toi は北海道鷹栖町のワイナリーです。土地で育ったブドウの声を損なわずに写し取り、冷涼な大地がもたらす酸と果実の輪郭をまっすぐ届けることを大切にしています。 *配送:お届けは4/6以降となります。
-
Roadrunner TABIJI 2025/LOWBROW CRAFT Local Independent Winery
¥2,640
SOLD OUT
Roadrunner TABIJI 2025/LOWBROW CRAFT Local Independent Winery 余市町ロウブロウクラフトさんの、旅路100%を使用したフレッシュで複雑味のある素晴らしいワイン。唯一無二の味わいをお楽しみいただけます。 品種:旅路(仁木町産) Alc :9.5 %/(発泡性) 《基本情報》 野生酵母にて発酵。酵母や酵素類、清澄剤、亜硫酸等は使用しておりません。 瓶詰め前に発泡に必要な糖分のみを加え瓶内2次発酵。極めて自然な造りのため澱がありますが、品質には問題ありません。 吹き出す可能性がありますので、必ずよく冷やし、静置した状態で開栓をお願い致します。抜栓後はお早めにお召し上がりください。 《味わいと"旅路”について》 余市の隣に位置する小樽市塩谷発祥とされるブドウ品種。別名「紅塩谷」 生産量も減少方向の希少品種となる中、今回も余市の隣町、仁木町の猪俣園(代表:猪俣和正)さんの旅路を継続して使わせて頂き今年も醸造することができました。2025年は7月からの急激な暑さと突発的な雨の増加で早生の旅路は2週間も早い収穫になり、同時に例年にない速さでの醸造スタートに少し焦りを感じつつも、暑さを乗り越えた旅路の新たな一面を引き出すために醸造行程はあえて前年までと大きくは変えておりません。 品種特有でもあるイチゴの香りに加えチェリーやアセロラ等の赤い果実感、ピンクレモネードやビタミンを感じる酸。澱に近づくにつれ旨味や複雑味が楽しめますので半分位飲み進めたら澱と混ぜて飲むのもまたおすすめです。醸造行程からくる少しの収斂性はジンジャーを思わせ、気兼ねない普段の食事にも合わせやすいです。 熟成の過程として、二次発酵したては穏やかな泡とともにキュンとした果実の甘やかさを感じ、夏頃にはクリアなキレと共にビタミン感が暑い日に寄り添い、冬にはきめの細かい泡になってパーティシーズンにも活躍できるのが期待できそうです。 今回の”Roadrunner”は2022 2022年以降の旅路の原料確保が絶望的だった当初から醸造4期目も旅路を作り続ける事ができているという意を込めて、今回もまた敬愛するアーティストの曲名からつけています。 親しみやすさと複雑さ、懐かしくも新しい、唯一無二の味わいをもつ旅路という品種の魅力を多くの方に楽しんで頂けたら幸いです。 吹き出す可能性がありますので、必ずよく冷やし、静置した状態で開栓をお願い致します。 抜栓後はお早めにお召し上がりください。 生産本数:7,000本
-
CLAIRET 2024 クレーレ /水掛ワイナリー
¥4,400
CLAIRET 2024 クレーレ /水掛ワイナリー 醸造家鎌倉さんの造るワインは、ふくよかな口あたり、芳香の良さ、なにより品質と安定感に人気が高まっています。リピーターさんの多いのも人気の証。 クレーレとはフランスボルドー地方で色の濃いロゼワインを指します。 水掛ワイナリーさんのクレーレは赤ワインにカテゴライズされていますが、色合いが淡いことからこの名前になったそうです。 赤品種をそれぞれステンレス容器で発酵させた後、古樽にて8ヶ月熟成させています。 樽出し後に、リースリングと醸しのピノグリをブレンドしています。 生産本数:599本 メントールや黒胡椒、鉛筆の芯の香りがあり、赤系果実の香りは少し。 色調は少し濃いですが、タンニンはあまり感じずに酸は程よくあります。 余韻には鉄っぽいニュアンスがあります。 標高1100mに位置する、長野県原村の自園で栽培・収穫したブドウ100%のワインです。 品種:リースリング、カベルネフラン、ネッビオーロ、ピノグリ他 産地:長野・原村 生産:水掛ワイナリー(水掛醸造所) タイプ:赤 ALC度:11.5% 生産本数:599本 [水掛ワイナリー] 八ヶ岳西麓ワインバレー 長野県諏訪郡原村、標高1000m超えの圃場にてリースリングやピノグリ、ゲヴュルツトラミネールといったアルザス系品種を中心にブドウ栽培を行う。 2022年から自社ワイナリーでの醸造をスタートさせました。
-
NIAGARA Hasegawa Vineyard 2025/さっぽろ藤野ワイナリー 長谷川ヴィンヤード
¥2,640
NIAGARA Hasegawa Vineyard 2025/さっぽろ藤野ワイナリー (ナイヤガラ ハセガワヴィンヤード) 北海道余市町登町「Hasegawa Vineyard」産のナイヤガラ100%。 毎年人気の新酒です! 品種 :北海道余市町登町「Hasegawa vineyard」産 ナイヤガラ種 ALC度:10.5 度 醸造 :野生酵母で発酵、無補酸、酸化防止剤無添加、無清澄、無ろ過で瓶詰 瓶内二次醗酵 柔らかな泡とともに、白桃やパイナップル、マスカットのような優しく甘い香りが広がり、ほのかに薄荷のような清涼感も感じられます。口に含むと繊細でクリーミーな泡とともに、軽やかな酸、和柑橘のような果実味と程よい苦味が広がり、ほっこりとした旨味が心地よい余韻をもたらします。 現在は、柔らかな発泡感と甘やかな味わいになっていますが、今後の瓶内熟成が進むことにより、炭酸ガスが徐々に強くなり、よりきめ細かく柔らかな泡と、ドライな味わいになると考えられます。少しずつ変化していく味わいを、お好みの抜栓タイミングでお楽しみください。 北海道余市町登町「Hasegawa vineyard」産のナイヤガラを 100%使用しました。丁寧に栽培された 8 年目のナイヤガラをそのままホールバンチで優しく圧搾。一晩静置後、澱引きし、醗酵管理を進めました。 一次醗酵、二次醗酵ともに野生酵母で醗酵を行なっています。今年も健全なブドウで仕込むことが出来たため酸化防止剤の添加はありません。 2025 年の北海道は、冬季間の積雪量が少ない地域もあり、春先からの好天で雪解けも順調に進みました。その影響から開花も例年より少し早く、葡萄樹の成長も順調に推移して行きました。夏季に入ると、猛暑日が多く雨量の少ない干ばつ気味の天候となり、秋季に入っても残暑が続き、熟期から収穫期にかけて獣害や鳥害に苦しめられるヴィンテージとなりました。 2024 年 11 月、落葉前のナイヤガラの棚を季節外れの秋雪が襲いました。湿った雪の重みで棚が潰れ、樹齢7 年目のナイヤガラも大きな被害を受けました。長谷川さんご夫妻やボランティアスタッフの皆様の必死の復旧作業により、8 年目のシーズンを迎えることができ、被害を受けたナイヤガラも、収穫を手こずらせるほどの大きくしっかりと粒の詰まった房を実らせ、無事にワインを仕込むことができました。 ※よく冷やしてお飲みください。
-
NAKAI blanc 2023/さっぽろ藤野ワイナリー
¥4,070
NAKAI blanc 2021/さっぽろ藤野ワイナリー ・北海道余市町登町「中井観光農園」産ケルナー種(57.0%)、ソーヴィニヨンブラン種(37.6%)ピノ・グリ種(5.4%) ・アルコール度数11度 ・野生酵母で醗酵、無補糖、無補酸、無清澄、無ろ過で瓶詰め 北海道余市町登町「中井観光農園」産の丁寧に栽培されたケルナー種とソーヴィニヨンブラン 種、ピノ・グリ種を使用しました。10月中旬に収穫された各ぶどうを、それぞれ全房のまま優しく圧搾、一晩静置後、澱引きし、低温環境化で管理しながら、野生酵母の力で、長い時間をかけてゆっくり醗酵させました。ピノ・グリは一部を除梗し全粒で醸しています。 翌年2月に各果汁をブレンドし、ステンレタンクにより醗酵管理を継続。途中、主醗酵終盤に 酵母の動きが弱くなる状態に悩まされました。その後、7ヶ月間の醗酵、熟成管理の後、澱引き し、瓶詰め。野生の乳酸菌でMLF(マロラクティック醗酵)も行っています。瓶詰め時に酸化防 止剤(亜硫酸塩)を15ppm添加しています。 2023 年の北海道は、春先から天候も良く雪解けの早いスタートとなりました。開花も例年よ り早く、前半は順調に推移していきましたが、夏季に入り連日の猛暑日が続き、熟期にかけては鳥害が顕著となり熟度と収穫のタイミングに悩まされるヴィンテージとなりました。 契約農家である中井さんには、ぶどうの糖度と酸のバランス、鳥害の影響を考慮しながら美味 しいぶどうを収穫して頂きました。 淡い小麦色の色調から、瑞々しい白い花、マンダリンオレンジや八朔のような柑橘の香り、青 リンゴやハーブのような爽やかな香りも感じられます。口に含むと、溌剌とした酸とともに蜂蜜やカリンような味わい、ほのかにヨーグルトや乳酸菌飲料のような甘酸っぱさも感じられます。 紅茶やカラメルのような苦味とともに、蜜のようなコクの余韻が広がります。
-
NAKAI pinot gris 2023/さっぽろ藤野ワイナリー
¥4,070
NAKAI pinot gris 2023/さっぽろ藤野ワイナリー ・北海道余市町登町「中井観光農園」産ピノ・グリ種100% ・アルコール度数12度 ・野生酵母で醗酵、無補糖、無補酸、無清澄、無ろ過で瓶詰め 北海道余市町登町「中井観光農園」産の丁寧に栽培されたピノグリ種を100%使用しました。 10月中旬に収穫されたぶどうを、全房のまま優しく圧搾。一晩静置後、澱引きし、低温環境下でゆっくりと醗酵を進めました。並行して、一部を除梗し粒の状態でスキンコンタクトを行い、低温環境下で醗酵管理を進め優しく圧搾。その後、それぞれをステンレスタンクに移し醗酵、熟成。ともに野生酵母の力で醗酵、野生の乳酸菌でMLF(マロラクティック醗酵)も行っています。約1年4ヶ月間の熟成管理の後、ブレンドし瓶詰め。瓶詰め時に酸化防止剤(亜硫酸塩)を 20ppm添加しています。 2023 年の北海道は、春先から天候も良く雪解けの早いスタートとなりました。開花も例年よ り早く、前半は順調に推移していきましたが、夏季に入り連日の猛暑が続き、熟期には鳥害が顕著となり、熟度と収穫のタイミングに悩まされるヴィンテージとなりました。 樹齢5年目(2023年当時)となったピノグリも、安定した収量と、熟度の高い美味しい葡萄を 分けていただけるようになり、単一仕込みに挑戦することができました。 淡い黄金色の色調に、黄桃やアプリコット、ドライマンゴーのような甘やかな香り。瑞々しい 白い花、リコリスやハーブ、カシューナッツのような香りもほのかに感じられます。滑らかな口 当たりから、軽やかな酸と蜜のような香りとコク、程よい苦味の余韻が広がります。 大ぶりのワイングラスで、やや冷やし目の温度帯から飲み進め、徐々に温度が上がるにつれて 甘やかな香りとじんわりとした余韻をより感じていただけると思います。よろしければお試しください。
