12月 ホリデーシーズンにぴったりなセレクトセットをお見逃しなく
NIAGARA Hasegawa Vineyard 2025/さっぽろ藤野ワイナリー 長谷川ヴィンヤード
¥2,640
NIAGARA Hasegawa Vineyard 2025/さっぽろ藤野ワイナリー (ナイヤガラ ハセガワヴィンヤード) 北海道余市町登町「Hasegawa Vineyard」産のナイヤガラ100%。 毎年人気の新酒です! 品種 :北海道余市町登町「Hasegawa vineyard」産 ナイヤガラ種 ALC度:10.5 度 醸造 :野生酵母で発酵、無補酸、酸化防止剤無添加、無清澄、無ろ過で瓶詰 瓶内二次醗酵 柔らかな泡とともに、白桃やパイナップル、マスカットのような優しく甘い香りが広がり、ほのかに薄荷のような清涼感も感じられます。口に含むと繊細でクリーミーな泡とともに、軽やかな酸、和柑橘のような果実味と程よい苦味が広がり、ほっこりとした旨味が心地よい余韻をもたらします。 現在は、柔らかな発泡感と甘やかな味わいになっていますが、今後の瓶内熟成が進むことにより、炭酸ガスが徐々に強くなり、よりきめ細かく柔らかな泡と、ドライな味わいになると考えられます。少しずつ変化していく味わいを、お好みの抜栓タイミングでお楽しみください。 北海道余市町登町「Hasegawa vineyard」産のナイヤガラを 100%使用しました。丁寧に栽培された 8 年目のナイヤガラをそのままホールバンチで優しく圧搾。一晩静置後、澱引きし、醗酵管理を進めました。 一次醗酵、二次醗酵ともに野生酵母で醗酵を行なっています。今年も健全なブドウで仕込むことが出来たため酸化防止剤の添加はありません。 2025 年の北海道は、冬季間の積雪量が少ない地域もあり、春先からの好天で雪解けも順調に進みました。その影響から開花も例年より少し早く、葡萄樹の成長も順調に推移して行きました。夏季に入ると、猛暑日が多く雨量の少ない干ばつ気味の天候となり、秋季に入っても残暑が続き、熟期から収穫期にかけて獣害や鳥害に苦しめられるヴィンテージとなりました。 2024 年 11 月、落葉前のナイヤガラの棚を季節外れの秋雪が襲いました。湿った雪の重みで棚が潰れ、樹齢7 年目のナイヤガラも大きな被害を受けました。長谷川さんご夫妻やボランティアスタッフの皆様の必死の復旧作業により、8 年目のシーズンを迎えることができ、被害を受けたナイヤガラも、収穫を手こずらせるほどの大きくしっかりと粒の詰まった房を実らせ、無事にワインを仕込むことができました。 ※よく冷やしてお飲みください。
NAKAI blanc 2023/さっぽろ藤野ワイナリー
¥4,070
NAKAI blanc 2021/さっぽろ藤野ワイナリー ・北海道余市町登町「中井観光農園」産ケルナー種(57.0%)、ソーヴィニヨンブラン種(37.6%)ピノ・グリ種(5.4%) ・アルコール度数11度 ・野生酵母で醗酵、無補糖、無補酸、無清澄、無ろ過で瓶詰め 北海道余市町登町「中井観光農園」産の丁寧に栽培されたケルナー種とソーヴィニヨンブラン 種、ピノ・グリ種を使用しました。10月中旬に収穫された各ぶどうを、それぞれ全房のまま優しく圧搾、一晩静置後、澱引きし、低温環境化で管理しながら、野生酵母の力で、長い時間をかけてゆっくり醗酵させました。ピノ・グリは一部を除梗し全粒で醸しています。 翌年2月に各果汁をブレンドし、ステンレタンクにより醗酵管理を継続。途中、主醗酵終盤に 酵母の動きが弱くなる状態に悩まされました。その後、7ヶ月間の醗酵、熟成管理の後、澱引き し、瓶詰め。野生の乳酸菌でMLF(マロラクティック醗酵)も行っています。瓶詰め時に酸化防 止剤(亜硫酸塩)を15ppm添加しています。 2023 年の北海道は、春先から天候も良く雪解けの早いスタートとなりました。開花も例年よ り早く、前半は順調に推移していきましたが、夏季に入り連日の猛暑日が続き、熟期にかけては鳥害が顕著となり熟度と収穫のタイミングに悩まされるヴィンテージとなりました。 契約農家である中井さんには、ぶどうの糖度と酸のバランス、鳥害の影響を考慮しながら美味 しいぶどうを収穫して頂きました。 淡い小麦色の色調から、瑞々しい白い花、マンダリンオレンジや八朔のような柑橘の香り、青 リンゴやハーブのような爽やかな香りも感じられます。口に含むと、溌剌とした酸とともに蜂蜜やカリンような味わい、ほのかにヨーグルトや乳酸菌飲料のような甘酸っぱさも感じられます。 紅茶やカラメルのような苦味とともに、蜜のようなコクの余韻が広がります。
NAKAI pinot gris 2023/さっぽろ藤野ワイナリー
¥4,070
NAKAI pinot gris 2023/さっぽろ藤野ワイナリー ・北海道余市町登町「中井観光農園」産ピノ・グリ種100% ・アルコール度数12度 ・野生酵母で醗酵、無補糖、無補酸、無清澄、無ろ過で瓶詰め 北海道余市町登町「中井観光農園」産の丁寧に栽培されたピノグリ種を100%使用しました。 10月中旬に収穫されたぶどうを、全房のまま優しく圧搾。一晩静置後、澱引きし、低温環境下でゆっくりと醗酵を進めました。並行して、一部を除梗し粒の状態でスキンコンタクトを行い、低温環境下で醗酵管理を進め優しく圧搾。その後、それぞれをステンレスタンクに移し醗酵、熟成。ともに野生酵母の力で醗酵、野生の乳酸菌でMLF(マロラクティック醗酵)も行っています。約1年4ヶ月間の熟成管理の後、ブレンドし瓶詰め。瓶詰め時に酸化防止剤(亜硫酸塩)を 20ppm添加しています。 2023 年の北海道は、春先から天候も良く雪解けの早いスタートとなりました。開花も例年よ り早く、前半は順調に推移していきましたが、夏季に入り連日の猛暑が続き、熟期には鳥害が顕著となり、熟度と収穫のタイミングに悩まされるヴィンテージとなりました。 樹齢5年目(2023年当時)となったピノグリも、安定した収量と、熟度の高い美味しい葡萄を 分けていただけるようになり、単一仕込みに挑戦することができました。 淡い黄金色の色調に、黄桃やアプリコット、ドライマンゴーのような甘やかな香り。瑞々しい 白い花、リコリスやハーブ、カシューナッツのような香りもほのかに感じられます。滑らかな口 当たりから、軽やかな酸と蜜のような香りとコク、程よい苦味の余韻が広がります。 大ぶりのワイングラスで、やや冷やし目の温度帯から飲み進め、徐々に温度が上がるにつれて 甘やかな香りとじんわりとした余韻をより感じていただけると思います。よろしければお試しください。
[限定品]不安多 2025 ロゼ泡/ MARUMEGANE
¥2,970
[限定品] ※ お願い:この商品は他の「限定品」ではないワインを一緒にご購入お願いします。単品購入はキャンセルとなりますのでご了承くださいませ。 馬 不安多 2025 / MARUMEGANE (ロゼ微発泡) 生産地:余市町 生産者:MARUMEGANE タイプ:微発泡ロゼ 品種::ナイアガラ(余市町産&仁⽊町産)、ツヴァイゲルト(余市町産) 形状:王冠、耐圧瓶 生産数:約2,000本 生産者様コメント: 例年通り、ナイアガラは除梗後、⻑期間の醸しを⾏いました。 醸しの途中、豊岡⻄尾ヴィンヤードのツヴァイゲルトの果⽪を投⼊し、そのまま醸しを継続しています。 例年よりも抽出期間を⻑く取ったことで、年を追うごとに、⽅向性は徐々に「アレ」に近づいてきている印象です。 瓶内⼆次発酵によるスパークリングで、ガス圧は約1気圧。 デゴルジュは⾏わず、全⼯程において⾃然酵⺟のみを使⽤。亜硫酸は⼀切添加していません。 ※昨年VTと⽐べ、澱引きをより丁寧に⾏っているため、澱の量は少なくなっています。 キュヴェ名の由来 ワイナリー設立初年度で発酵が順調に進むのか、その他トラブルがないのか非常に不安が多い1年でした。 馬は馬面である私大野をモチーフに、自社醸造での初リリースということで不安の多さを表し、「馬 不安多(うま ふあんた)」と名付けています。不安の多い馬のまわりを私が好きな言葉である六然訓で囲んでいます。 なんとなくお気づきの方もいるかもしれませんが、私からは言うことありませんので各々判断してください。笑 (生産者資料より)
Kamisato blanc 2024/蘭越いとう農園
¥4,950
[限定品] Kamisato blanc 2024/蘭越いとう農園 ぶどうを栽培する上里地区の自然の恵みからできるワイン。 その上里地区の自然と私たちを地域に受け入れ応援してくれる人たちへの感謝を込めて「Kamisato blanc」と名付けました。 4種のぶどうの混醸(ブレンド)で、それぞれのぶどうの特徴がバランスよく引き出され、さわやかで綺麗に酸が残り果実味とミネラル感を感じられる辛口のワインに仕上がりました。 ※生産者の伊藤さんより 「2024年春の畑では、野ネズミによる樹皮の食害がかなり多く見られ、樹皮が食べられたところから枯れてしまい、株そのものがダメになってしまったり、樹形を立て直すのに1~2年かかるものが多数ありました。 それでも天候に恵まれたことにより、ぶどうの生育は順調に推移し、アライグマや蜂による被害はほとんどなく、また2023年秋のような鳥の食害もないまま収穫期を迎えることができました。」 タイプ:白 品種 :ソーヴィニョン・ブラン59%、ピノ・ブラン31%、オーセロワ8%、ゲヴュルツトラミネール2% 産地 :北海道蘭越町上里 生産者:蘭越いとう農園 収穫日:2024年9月30日(AX、GW)、10月12、16日(SB、PB) 瓶詰め:2025年9月17日 アルコール度数:12% 酸化防止剤(亜硫酸塩):10ppm 無濾過、無清澄剤 醸造:10Rワイナリー
INTROFIZZ(Petillant 2024) /Kifutato Wines (きふたと)
¥4,070
[限定品] INTROFIZZ(Petillant 2024) /Kifutato Wines (きふたと) Kifutato Winesとして、2024年に自社ワイナリー設立 自社醸造スタート エチケット: 泡のお酒は食事の最初に楽しむことが多いので、曲の始まりである「Intro」に、発泡するという意味をもつ「fizz」を合わせた造語を銘柄名にしました。このペティアンのイメージをバブルが広がるカラフルな色使いでエチケットに表しました。 品種 :ソーヴィニヨン・ブラン100%( 樹齢7年、収穫日2024.10.18、10.22 ) ALC度:12% 醸造 :全房圧搾後、ピエ・ド・キューブ(自家培養自然酵母)をスターターに発酵させ、ステンレスタンクにて貯酒。その後、ソーヴィニヨンブランの果汁を添加し、ペティアンにしました。 【生産者情報】 長野県の南部、八ヶ岳と諏訪湖の間に位置する原村は、標高1050mを超える高原の村です。 1日の寒暖差が大きく、標高の高さゆえの紫外線の強さが涼しい原村でのブドウ栽培を有利にさせます。また、夜間の低さにより、酸が落ちにくく、糖が十分に上がるまで収穫を待つことができるため、香り高いワインに仕上がります。 冬は厳しい寒さに備えて樹木1本1本に藁を巻きます。すっぽりとダウンを着込んだブドウたちは、八ヶ岳に見守られながら越冬します。 現在、原山農園きふたとでは、冷涼地に適しているシャルドネやソーヴィニヨンブラン、ピノグリ等の白ワイン用品種、ピノノワールやメルローなどの赤ワイン用品種を中心に、1.2ha程の面積で計10品種を栽培してます。白ワイン用品種は、香り成分をしっかり保持したワインに仕上がり、特にシャルドネは原山農園自慢の品種です。赤ワイン用品種においては、太陽の近さにより色が濃く香りにボリュームのあるワインに仕上がります。 2024年に自社ワイナリー設立 自社醸造スタート 「八ヶ岳西麓ワインバレー」 長野県の信州ワインバレー構想の一環で、原村、富士見町、茅野市の全域を対象とし、5番目に設立された。
unwind (Blanc 2024) /Kifutato Wines (きふたと)
¥4,070
[限定品] unwind (Blanc 2024) /Kifutato Wines (きふたと) Kifutato Winesとして、2024年に自社ワイナリー設立 自社醸造スタート エチケット: 春先、ブドウ畑ではタンポポがあちこちで咲き、そこに集うミツバチをモチーフに、1日の終わりにお酒を片手にゆったりとした時間をすごしていただきたいという思いから、unwind(アンワインド:リッラクスする、緊張がほぐれる)という銘柄をつくりました。 品種 :シャルドネ50%(樹齢8年、収穫日2024.10.17)、ソーヴィニヨン・ブラン15%(樹齢7年、収穫日2024.10.20)、 リースリング14%(樹齢6年、収穫日2024.10.25)、ピノ・グリ11%(樹齢7年、収穫日2024.10.4、10.16)、ピノ・ブラン10%(樹齢7年、収穫日2024.10.25) ALC度:12% 醸造 :全房圧搾後に発酵、8か月間ステンレスタンクにて熟成させたシャルドネ&ピノブラン(1)、ソーヴィニヨン・ブラン(2)と、2日間スキンコンタクト後にプレスし樹脂タンクにて発酵させ、発酵後期に古樽に移し8か月熟成させたリースリング&ピノグリ(3)、この123をブレンドしました。 ピエ・ド・キューヴを用いて発酵。亜硫酸塩は、瓶詰前に30pm添加しました。 【生産者情報】 長野県の南部、八ヶ岳と諏訪湖の間に位置する原村は、標高1050mを超える高原の村です。 1日の寒暖差が大きく、標高の高さゆえの紫外線の強さが涼しい原村でのブドウ栽培を有利にさせます。また、夜間の低さにより、酸が落ちにくく、糖が十分に上がるまで収穫を待つことができるため、香り高いワインに仕上がります。 冬は厳しい寒さに備えて樹木1本1本に藁を巻きます。すっぽりとダウンを着込んだブドウたちは、八ヶ岳に見守られながら越冬します。 現在、原山農園きふたとでは、冷涼地に適しているシャルドネやソーヴィニヨンブラン、ピノグリ等の白ワイン用品種、ピノノワールやメルローなどの赤ワイン用品種を中心に、1.2ha程の面積で計10品種を栽培してます。白ワイン用品種は、香り成分をしっかり保持したワインに仕上がり、特にシャルドネは原山農園自慢の品種です。赤ワイン用品種においては、太陽の近さにより色が濃く香りにボリュームのあるワインに仕上がります。 2024年に自社ワイナリー設立 「八ヶ岳西麓ワインバレー」 長野県の信州ワインバレー構想の一環で、原村、富士見町、茅野市の全域を対象とし、5番目に設立された。
おはようジェラルド( Rouge 2024 ) /Kifutato Wines (きふたと)
¥4,070
[限定品] おはようジェラルド( Rouge 2024 ) /Kifutato Wines (きふたと) Kifutato Winesとして、2024年に自社ワイナリー設立 自社醸造スタート エチケット: 体に優しく溶け込んでいくようなワインで、気づいたら朝を迎えているというイメージから「おはようジェラルド」という銘柄名になりました。 以前リリースした「おやすみハロルド」(カベルネ・フラン2022)の続編エチケットです。 品種 :メルロー67%(樹齢7年、収穫日2024.11.2)、ピノ・ノワール33%(樹齢7年、収穫日2024.10.12、10.28) ALC度:12% 醸造 :メルロー、ピノ・ノワールをそれぞれ手除梗後に27日間醸しプレス。古樽にて10ヶ月熟成後にブレンドしました。どちらも野生酵母で発酵させ、ピノ・ノワールは貯酒前に亜硫酸塩を20ppm添加。樽熟成後にブレンドし瓶詰前に亜硫酸塩を15ppm添加しました。 【生産者情報】 長野県の南部、八ヶ岳と諏訪湖の間に位置する原村は、標高1050mを超える高原の村です。 1日の寒暖差が大きく、標高の高さゆえの紫外線の強さが涼しい原村でのブドウ栽培を有利にさせます。また、夜間の低さにより、酸が落ちにくく、糖が十分に上がるまで収穫を待つことができるため、香り高いワインに仕上がります。 冬は厳しい寒さに備えて樹木1本1本に藁を巻きます。すっぽりとダウンを着込んだブドウたちは、八ヶ岳に見守られながら越冬します。 現在、原山農園きふたとでは、冷涼地に適しているシャルドネやソーヴィニヨンブラン、ピノグリ等の白ワイン用品種、ピノノワールやメルローなどの赤ワイン用品種を中心に、1.2ha程の面積で計10品種を栽培してます。白ワイン用品種は、香り成分をしっかり保持したワインに仕上がり、特にシャルドネは原山農園自慢の品種です。赤ワイン用品種においては、太陽の近さにより色が濃く香りにボリュームのあるワインに仕上がります。 2024年に自社ワイナリー設立 「八ヶ岳西麓ワインバレー」 長野県の信州ワインバレー構想の一環で、原村、富士見町、茅野市の全域を対象とし、5番目に設立された。
ナイアガラ・スパークリング 2025/山田堂
¥2,530
SOLD OUT
ナイアガラ・スパークリング 2025/山田堂 ※おひとり様1本でお願いします。 毎年リリースされていたナイアガラヌーボー、2025VTからスパークリングに統一されました。 ワインの初心者の方や、若い世代にぜひ飲んでいただきたい。 SO2も酵母も何も足さず、ブドウだけでできた溌剌としたスパークリングです。 グラスに注ぐと同時に部屋中にナイアガラの芳しい香りが広がる。八朔や夏みかん、酵母感。 生産者;山田堂、山田雄一郎 品種 ;ナイアガラ、ミュラートゥルガウジュース タイプ:発泡 産地 :北海道・余市 - 野生酵母にて全房発酵2週間、プレス後、本発酵。発酵の終了時、ミュラーのジュースで補糖し瓶詰め。瓶内で引き続き発酵。アンセストラル方式。 - 生産本数 5,200本 ・山田堂 山田堂は、北海道余市町登町の真ん中に位置する小さなワイナリーです。 2021年春、離農される農家さんから2.3haの畑を受け継ぎ、畑の側にある納屋をワイナリーへ改修。同年9月果実酒製造免許を取得し、ワイナリーとしてスタートしました。 山田堂のコンセプトは、日常に楽しんで頂けるテーブルワインを造ることです。食事の邪魔をしないが、個性的で、日々の食卓が華やかになる…そんなワイン造りを目指しております。 ・山田堂という名前の由来 自分にとってワイナリーは、ただワインを造る場所でなく、ワインを通じて、地域の人、ワインを造るブドウ栽培農家(=ヴィニュロン)、料理家、芸術家.. いろんな業種の人が集まってディスカッションする場所。 ワインに精通する人もそうでない人も、色んな人が関わる場所になることを願い「堂」をつけました。 曽我貴彦氏のもとで農業とワイン造りを学びながら見ていたのはそういう世界の一端です。それもひとえに師の思想と大きな懐に引き寄せられるからと言ってしまえば、それまでなのかもしれませんが、魅力的なワインには人を動かす力があると信じています。
[限定品]Toytasowso Pinot Noir Rose 2024/カミサトヴィンヤード
¥4,950
[限定品]Toytasowso Pinot Noir Rose 2024/カミサトヴィンヤード [限定品]のため、他のワインと一緒にご購入をお願いいたします。 このワインのみでのご注文はキャンセルとさせていただきますのでご了承ください。 2024年自社ワイナリーが完成、2024ヴィンテージは初の自社醸造となります! ピノらしさを感じるベリー、いちごの香りと果実感と全房仕込みのスパイス感も少し感じるワインです。 [ワイナリー様コメント] 24年度は天候に恵まれ、また鳥や蜂による食害がなくキレイな状態で収穫できた年でした。 収穫を3回行いタンクも分けて仕込み、それぞれ方法を変えています。 ひとつは軽く潰した全房を2週間ほど醸し、残りふたつは手除梗し10日と1か月ほど醸しました。発酵と熟成もそれぞれに分けて行い、瓶詰前に一緒にしましたが、赤に近いロゼのイメージで作りました。 軽く冷やすくらいがおすすめで、瓶詰が8月だったので年内の抜栓はかため、抜栓後2.3日後開いてくると思います。 品種 :ピノノワール 収穫地:蘭越町上里 自社農園 ALC度:12.5% 生産数:2,700本 ワイン名「トイタソーソ」はアイヌ語で「畑耕そう」の意味。 ぶどうを栽培する上里地区の自然の恵みからできるワイン。 ◎kamisato vineyardについて 北海道蘭越町上里にある南斜面3haの畑。 2017年入植、土作りからスタートして、 苗木も自分達で育てて2018年に初植え。 最初うまく育たなかった挿し木苗作りも、 現在では作付面積2haまで広がりました。 ◎園主について 約6年間ニュージーランドでブドウ栽培を経験し、 帰国後は北海道のヴィンヤードで約4年間勤めて、 2016年蘭越町に移住。 帰国時に北海道を選んだのは、 妻の『美味しもの食べたいから北海道!』 の一言で決定。
BONBORI petillant 2024/DOMAINE HARBIOSE ドメーヌ・アルビオーズ
¥4,540
BONBORI petillant 2024/DOMAINE HARBIOSE ペティアン(スパークリング)ドメーヌ・アルビオーズ ライム、グレープフルーツのような柑橘の香りとキレのある酸が心地よい辛口の微発泡ワインです。 辛口なので乾杯は勿論、食中にも最適。 白身や貝類のお刺身、お寿司にも良く合います。 [ワイナリー様コメント] 2024年は糖度もあがり、酸も残り、23年に比べていいぶどうを収穫することができました。 BONBORIもTAMAYUKIもしっかりと向き合い「足さない、引かない。」ワイン造りができました。 品種:ケルナー 100% 自社ブドウ(仁木町旭台産) 醸造:収穫した翌日にダイレクトプレス。ステンレスタンクにて野生酵母で発酵。発酵中に瓶詰めを行った瓶内一次発酵のペティアン。 ALC度:12.5% 生産数 :約800本 ●製造者:株式会社余市川ワイナリー倶楽部(DOMAINE HARBIOSE)
BONBORI 2024/DOMAINE HARBIOSE ドメーヌ・アルビオーズ
¥4,540
BONBORI 2024/DOMAINE HARBIOSE ドメーヌ・アルビオーズ みかん、ゆずなどの和柑橘やりんご、梨のような香り、キレのある酸柑橘系のほろ苦味のバランスが心地良い。 脂が乗った白身のお魚の刺身やカルパッチョ、サラダ、クリームチーズなどとの相性は抜群です。 [ワイナリー様コメント] 2024年は糖度もあがり、酸も残り、23年に比べていいぶどうを収穫することができました。 BONBORIもTAMAYUKIもしっかりと向き合い「足さない、引かない。」ワイン造りができました。 品種:ケルナー 100% 自社ブドウ(仁木町旭台産) 醸造:収穫した翌日にダイレクトプレスステンレスタンクにて野生酵母で発酵、熟成。 ALC度:11.5% 生産数 :約1,800本 ●製造者:株式会社余市川ワイナリー倶楽部(DOMAINE HARBIOSE)
TAMAYUKI pinotnoir 2024/DOMAINE HARBIOSE ドメーヌ・アルビオーズ
¥5,750
TAMAYUKI pinotnoir 2024/DOMAINE HARBIOSE ドメーヌ・アルビオーズ 鮮やかなルビー色。甘酸っぱいベリー系のような香り、穏やかなタンニン、ほのかに香る樽。チャーミングさとエレガントさを持ち合わせた味わいです。 生ハム、パテなどのシャルキトリー、ブリの照り焼き、タレの焼き鳥、鰻のかば焼きなどと良く合います。 [ワイナリー様コメント] 2024年は糖度もあがり、酸も残り、23年に比べていいぶどうを収穫することができました。 BONBORIもTAMAYUKIもしっかりと向き合い「足さない、引かない。」ワイン造りができました。 品種:ピノノワール 100% 自社ブドウ(仁木町旭台産) 醸造:除梗した後に野生酵母で発酵。発酵終了後、フレンチオークの樽で約10ヶ月間熟成。 ALC度:11.5% 生産数 :約2,600本 ●製造者:株式会社余市川ワイナリー倶楽部(DOMAINE HARBIOSE)
PASSETOUTGRAIN 2024/Field of Dreams Winery フィールド・オブ・ドリームス
¥5,750
PASSETOUTGRAIN 2024/Field of Dreams Winery フィールド・オブ・ドリームスワイナリー 徴:熟した苺、ラズベリー、アセロラなど、ベリー系の赤い果実味とフレッシュな酸味が特徴の軽快な赤ワインです。 余市らしいキノコやゴボウなどの旨味・根菜のニュアンスが感じられます。樽の温かみと余韻の長さに深みが感じられ、スルスルと飲めるライトなスタイルです。 [ワイナリー様コメント] 原料となるピノノワール、ツヴァイは、栽培の難しい手のかかる品種です。 それでも病気に負けず、健やかに育ち、ようやく1本のワインとして形になりました。 ジビエ肉のパテやソーセージ、シャルキトリー。ゴボウを使った料理、根菜の煮物、シンプルな肉料理、豚肉のローストやバーベキューなど、シンプルな調理法の肉料理にも合います。 品種:ピノノワール 67%、ツヴァイゲルトレーベ 33% 醸造:ピノノワール、ツヴァイをそれぞれ除梗して約1ヶ月間発酵。樽で約10ヶ月熟成、瓶詰め前にブレンド。 ALC度:12% 生産数 :約700本 ●製造者:株式会社余市川ワイナリー倶楽部(DOMAINE HARBIOSE) ●販売元:株式会社フィールドオブドリームスワイナリー
SHINKU 2024/Field of Dreams Winery フィールド・オブ・ドリームス
¥5,750
SHINKU 2024/Field of Dreams Winery フィールド・オブ・ドリームスワイナリー 澄んだガーネットの色調に、赤いベリーや小梅、クローブや胡椒のようなスパイス香も感じられます。シルキーな飲み口から、甘い果実味や樽由来の優しい余韻が続きます。 [ワイナリー様コメント] SHINKUの原料となるツヴァイは、栽培の難しい手のかかる品種です。 それでも病気に負けず、健やかに育ち、ようやく1本のワインとして形になりました。 お肉料理とともに、お楽しみいただけましたら幸いです。 地鶏の炭火焼、豚肉の生姜焼き、ロールキャベツ、メンチカツ、牛肉とごぼうのしぐれ煮、前菜・チーズマグロの香味揚げ、魚の照り焼きなど幅広いお料理とのマリアージュが楽しめます。 品種:ツヴァイゲルトレーベ 醸造:除梗して約1ヶ月間発酵、樽で約10ヶ月熟成 ALC度:11% 生産数 :約700本 ●製造者:株式会社余市川ワイナリー倶楽部(DOMAINE HARBIOSE) ●販売元:株式会社フィールドオブドリームスワイナリー
Bacchus 2024 バッカス/ドメーヌ トワ
¥3,300
Bacchus 2024/ドメーヌ トワ Bacchus 2024(白)バッカス バッカス特有のアロマティックな個性を素直に引き出す設計。 酸は穏やかで、軽やかさと柔らかさが両立。 ステンレスタンク熟成により、フルーツの透明感とハーバルな印象が際立ちます。 香り:ユズ、洋ナシ、リンゴ、スイカズラ 味わい:優しい酸と軽やかなテクスチャー。果実の甘みとハーブの爽やかさが重なります。 印象:繊細でやさしいバランス。香り高く親しみやすい味わい。 品種 :バッカス100%(鷹栖町自社圃場産) 醸造所:自社醸造(ドメーヌトワ) 醸造 :スキンコンタクト後ステンレスタンクで発酵、熟成(MLFあり) ALC :11.0% 製造数:1,538本
メン・デ・メンシア/Pago del Vicario
¥2,750
メン・デ・メンシア/Pago del Vicario(パゴ・デル・ビカリオ) ブラックベリーの果肉の香りに樽からの香ばしさがバランスのとれたアロマ。完熟したタンニンがありつつも、清涼感あふれるフレッシュな赤ワインです。 ソト・デル・ビカリオ スペインのトップワイナリーであるパゴ・デル・ヴィカリオが、カスティーリャ・イ・レオン州ビエルソに所有するブランド。近年注目を浴びているゴデーリョやメンシアは、緑豊かなこの地域特有のブドウです。これらの地ブドウを使用し、彼らの特徴である高い栽培技術と醸造設備を駆使して、伝統とモダンさをうまく融合させたワインを生み出しています。 品種:メンシア100% 産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン 呼称:DO Bierzo 生産者:パゴ・デル・ビカリオ
フォーロング・ブランコ/ボデガス・フォーロング
¥3,740
フォーロング・ブランコ/ボデガス・フォーロング 緑がかった透き通るような輝かしいゴールデンイエローの外観。フローラルな香りにバルサミコ、シトラス、トロピカルフルーツを感じさせる。アルバリサ土壌(石灰分を多く含む)から生み出されるフルーツとミネラルのアロマはこのワインの主人公である。海を連想させる塩気があり、フレッシュさが印象的。 フォーロング・ブランコ 生産者名:フォーロング 産地:V.T. カディス 容量 :750ml 種類:白 品種:パロミノ・フィノ90%、ペドロヒメネス 10% ALC度数:12% 栽培 :夜間に実施。手作業。 醸造 ;15℃の温度下アルコール発酵 熟成 :澱と共に6カ月間熟成。
ラ・ビスカイナ エル・ラポラオ 2022 /ラウルペレス Raúl Pérez La Vizcaina El Rapolao
¥6,160
ラ・ビスカイナ エル・ラポラオ 2022 /Raúl Pérez La Vizcaina El Rapolao ラウル・ペレスが手がけるメンシアの上級キュヴェのエル・ラポラオ。 ラ・ビスカイナはテロワールの表現を尊重し、単一畑名を示した銘柄です。 ビトリアナと並びバルトゥイエ・デ・アバホ村内の最高の畑と名高いラポラオのメンシアを使用。樹齢約50年、鉄分を含んだ粘土質土壌。ボイセンベリーやダークチェリー、ブラックラズベリーのアロマにスミレとスパイスのヒント。アタックはスパイシーだが、時間とともにダークチョコレートを思わせる繊細な甘さが旨味を伴って広がっていく。 大きめのグラスでゆったりと味わうとアロマが広がり美味しさを楽しめます。 ラウル・ペレスは、デキャンター誌が「スペインの最もエキサイティングな生産者」の筆頭に挙げるなど、世界中の評論家から賞賛を集める、スペインを代表する醸造家。 スペイン内外の多くのワイナリーからオファーを受ける人気醸造家で、入手困難なワイン。 タイプ:赤ワイン 生産者:Raúl Pérez ラウル・ペレス 生産地:スペイン カステーリャ・イ・レオン 産地 :DO. ビエルソ 品種 :メンシア主体 醸造・熟成:フードル(5000L)で発酵、フレンチオーク樽(500L)で12ヶ月熟成 評価 :WA93 TA93 ALC度:13.5%
コート・デュ・ジュラ トゥルソー 2023 / フィリップ・ヴァンデル Philippe Vandelle
¥4,070
SOLD OUT
コート・デュ・ジュラ トゥルソー 2023 / フィリップ・ヴァンデル Cotes du Jura Trousseau 2023 / Philippe Vandelle ジュラの人気生産者、フィリップ・ヴァンデルの赤ワイン。プールサールと並ぶジュラ固有の品種トゥルソー。 鮮やかなルビーレッド。黒系果実に加えスパイシーな香りに煮詰めたイチゴやザクロのニュアンス。口当たりには胡椒のようなアクセントを感じ、シルキーなタンニンと非常に心地よい果実味が余韻とともに長く広がる薄旨ワインです。 ジュラはブルゴーニュの名門ワイナリーが参入するほど注目の産地です。 2024年のジュラは60~70%収量減の予想で値上がり必至です。2023も少なくなっていますので、この機会にお求めください。 生産者:フィリップ・ヴァンデル 産地 :フランス ジュラ 品種 :トゥルソー100% 栽培 :リュット・レゾネ ALC度:12%
ジュラ プルサール V.V ステファン・ティソ 2023/ STEPHANE TISSOT
¥10,780
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ステファン・ティソ プルサール V.V 2023/ STEPHANE TISSOT POULSARD V.VIGNES 2023 徹底した畑での選果、そしてステファンの完璧な醸造を経て造られた希少なプルサールの新キュベ! プラムの甘酸っぱい果汁に、出汁のニュアンスが怒涛の如く溢れ出す・・ 極めてしなやかで柔らかい雄大な旨み。 まるで数時間も続くと錯覚させるほどの長い余韻の素晴らしさ! プルサールは房は小さいが粒は大きく、果皮が薄いため淡い赤を生み出す。しかし、ティソのプルサールは別格。色の濃さと味の濃密さは一切の関係がない! それを証明するかのような、樹齢45~75年の濃密な果実の粋がドッサリ詰まっています! テロワールはブリュイエール、ラ・ヴァゼ、ラ・マイオッシュの3つの区画からのブレンド。 地層の古さ(リアス期&トリアス期)も、畑の方角も様々で、モザイク状に入り組んだ複雑なジュラのテロワールを表現しています! 栽培 :樹齢60年、リアス紀の粘土質土壌。 醸造 :除梗して、フードル樽で3ヶ月の醸し。その後、35hLの古樽で6ヶ月間熟成。 生産者:ステファン・ティソ 産地 :フランス ジュラ 品種 :プールサール テロワールを表現する理論を持った自然派ワイン。 【ドメーヌの歴史】 ・1956年:ドメーヌの初ブドウ木をステファンの祖父が植える。 ・1962年:ステファンの父がドメーヌを引き継ぐ。 ・1989年:ボーヌで醸造学を学んでいたステファンがドメーヌに戻ってくる。 ・1990年:ステファンがドメーヌを引き継ぐ。 ・1999年:ビオ栽培を始める。エコセール認証あり。 ・2004年:ビオディナミ栽培を始める。 ・今では40Haもの畑も栽培している。目標は収穫量を2000hL/Haまで上げること。 複数の区画を持っており、それぞれのテロワールでキュベを造ってるというからオドロキ! 【ステファン・ティソとは?】 La vie est BELLE!!=「人生は最高だ!」 で、挨拶が始まるステファンは人生を本気で楽しんでいる陽気な人柄。 ジュラのテロワールを表現するためには一切の妥協、後悔しない造りを心がけている。 1962年に設立したこのドメーヌは、現在3代目のステファン氏が後を引き継いで経営している。 海外のワイナリーでの経験があり、ブルゴーニュ地方ボーヌでも5年に渡り醸造に携わるなど、広い視野の持ち主。 その彼が蔵を引き継いで改革したのが「ビオディナミ」農業の導入。 もともと父の代まで化学物質を使用しない農業を行っていたが、1999年それを大きく進めて、ジュラの大地と気候が生み出す「オリジナリティー」を持ったワインを追求する。 テロワールを明確に伝えようと思えば、どんな近代醸造をもってもぶどう自体の質を上げずしてテロワールのワインを造ることは不可能と悟り、ぶどう栽培を変えた。 ジュラ地方といえば「自然派ワインの総帥」ピエール・オヴェルノワ氏が挙げられるが、彼からも「ジュラを代表する造り手」と賞賛を受けている!!
obirame tonoto 2024/蘭越いとう農園*10R醸造
¥4,620
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おひとり様1本まででお願いします。 obirame tonoto オビラメ トノト 2024/蘭越いとう農園 10R醸造 蘭越町上里で丁寧に栽培したぶどうを使用し、野生酵母で発酵させた果汁を瓶詰し、瓶内で二次発酵させた発泡性ワインです。 10Rワイナリー醸造。 「オビラメ」は幻の魚とも呼ばれる「イトウ」の別名で、蘭越町を流れる尻別川がイトウの生息地南限であることがアイテム名の由来です。 「トノト」はアイヌ語でお酒を意味します。 タイプ:泡 品種 :オーセロワ57%、ソーヴィニョン・ブラン22%、ピノ・ブラン11%、ゲヴュルツトラミネール10% 産地 :北海道蘭越町上里 生産者:蘭越いとう農園 醸造所:10Rワイナリー(北海道岩見沢市) ALC度:10.5% 亜硫酸塩無添加、無濾過、無清澄 ※瓶内発酵後のオリ抜き(デゴルジュマン)していません。
書籍[ドメーヌ・タカヒコ奮闘記/初版本] 浮田泰幸 著
¥1,980
ドメーヌ・タカヒコ奮闘記 〜ニッポンの「うま味ワイン」、世界へ〜 / 浮田泰幸 著 初版本 ワイン醸造に迸る熱情の軌跡を描く、快心のノンフィクション。 世界がその品質を認めたワインは、いかにして生まれたのか! ⽇本ワインの海外での認知・評価がにわかに⾼まっている。中でも北海道産のワインは独⾃の味わいと⾼い品質で世界のワインジャーナリスト、ソムリエ、愛好家、流通業者らを驚かせている。この「現象」の中⼼にいるのが、北海道余市町「ドメーヌ・タカヒコ」の曽我貴彦⽒。 ドメーヌ・タカヒコとは、いったい何なのか? 曽我貴彦とは、どのような人物なのか? なぜ、北海道の余市だったのか? 本書は、北海道・余市でワイン造りの常識を根底から覆し、旋風を起こして世界へと羽ばたくまでの、泥臭くも栄光に満ちた男の物語。 単行本 発売 2025/8/29 頁数 232ページ 出版社 K&Bパブリッシャーズ
MARUMEGANE オリジナルTシャツ
¥3,600
{MARUMEGANE オリジナルTシャツ} 北海道・余市町のMARUMEGANE さんオリジナルTシャツを限定販売! TシャツMサイズは男性が着用できるサイズです! *内容 ・MARUMEGANE オリジナルTシャツ(TSUBAKI or KERNER) 1枚 (生産者様のコメント) -独り言- Tシャツの収益は、ボランティア団体に全額寄付...なんてかっこいいことは言えず、全額弊社事業に使用されます。残念ながら私の財布も膨らみません。 現在、個人のワイナリーとしては珍しい収穫ボランティアに頼らない仕組みを構築中でございます。ただスタッフを6名抱えておりますが故に出ていくものが多いのです。今回のTシャツ収益はその人件費に当てられます。 皆様の応援でマルメガネのワインの質も少しずつ良くなる気がしています。 また今の歪んでいる業界の状態を弱小の個人ワイナリーでも意識1つで変えられるというのを世に示したい。 皆様の熱き応援、お待ちしております! MARUMEGANE 大野崇