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二ツ果 (ブラック二ツ果) / MARUMEGANE
¥2,530
二ツ果 (ブラック二ツ果) / MARUMEGANE 余市の生産者 MARUMEGANEの大野さんが造った「二ツ果」です! 黒いボトルのブラック二ツ果、 大野さんの、余市への想いがこもった1本です。是非お試しください。 (数に限りがございます) (生産者様のコメント) 余市を今もなお牽引しているニッカ蒸留所。 大前提としてこちらへのリスペクトを持ってのご案内です。 元々余市はリンゴの産地として有名でしたが、リンゴの大暴落を受けて、醸造用ぶどう(大半がドイツ系)への切り替えをし、栽培実績が伴ったことから、今の余市が日本でも有数のワイン産地になった経緯があります。 昔から栽培されていたリンゴ。 そしてリンゴから醸造用ぶどうに植え替えし、これまでの余市を代表してきたケルナー。 2つの果実をブレンドして造られたのが二ツ果です。 香りはリンゴのニュアンスが主体ですが、ケルナーらしい白いお花やカリンなどの香りも感じ取れます。 口に含むともぎたてリンゴを頬張ったような瑞々しさ、レモンのようなキュッとした酸味を感じ、ヴァンドソワフらしいぐびぐび飲めるスタイルに仕上がっています。 耐圧瓶に入っていますが、もちろん泡はありません。 よく冷やしてからお飲みください! タイプ:白・スティル 産地:北海道余市町登町 品種:リンゴ(サンふじ、シナノスイート、ぐんま名月、はるか、シナノゴールド)、ケルナー リンゴをプレスした後、樹脂タンク内で発酵、熟成期間は6ヶ月。 ケルナーは2週間の醸しの後、食い切るまでの残りの発酵を樽内にて。そのまま同樽で熟成をかけ、熟成期間は9ヶ月。 その後ブレンドしてから瓶詰め。 (生産者様資料) 都内の小売店の酒屋部門でバイヤー業務等を経験しながら3年半勤めた後、自然派ワインのインポーターへ転職。 3年間勤務した後、ワーキングホリデーにてフランスへ。門を叩いたのはBeaujolaisのCyril Alonso と Florian Looze。 ネゴシアンとしていた2人が2015年に取得していたシャトーにて住み込みで栽培、醸造を経験しました。 いろんなご縁が重なって、研修をしながらCyrilに教わりながら2018年にワインを造れる事となりまし た。 ファーストヴィンテージは約700本を日本で販売。帰国した後、北海道への移住準備を進め2019年4月に北海道・仁木町に移住。近隣農家での栽培・醸造研修を行いながら、フランスおよび北海道の2箇所での醸造を行いました。フランス産ネゴス 4,200本、道産ネゴス 約1,000本を日本で販売。 2022年5月に余市町にて農地を取得しました。2022年は造成およびワイナリーの建築を行い、2023年から植樹およびワイナリーの稼働を予定しています。 全てのロゴ、ラベルデザインは調理師学校時代に知り合ったtomoka氏のデザイン。
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MARUMEGANE オリジナルTシャツ
¥3,600
{MARUMEGANE オリジナルTシャツ} 北海道・余市町のMARUMEGANE さんオリジナルTシャツを限定販売! TシャツMサイズは男性が着用できるサイズです! *内容 ・MARUMEGANE オリジナルTシャツ(TSUBAKI or KERNER) 1枚 (生産者様のコメント) -独り言- Tシャツの収益は、ボランティア団体に全額寄付...なんてかっこいいことは言えず、全額弊社事業に使用されます。残念ながら私の財布も膨らみません。 現在、個人のワイナリーとしては珍しい収穫ボランティアに頼らない仕組みを構築中でございます。ただスタッフを6名抱えておりますが故に出ていくものが多いのです。今回のTシャツ収益はその人件費に当てられます。 皆様の応援でマルメガネのワインの質も少しずつ良くなる気がしています。 また今の歪んでいる業界の状態を弱小の個人ワイナリーでも意識1つで変えられるというのを世に示したい。 皆様の熱き応援、お待ちしております! MARUMEGANE 大野崇
