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Abbey's ソーヴィニヨンブラン 2022 テールドシエル醸造/アビーズバインズ
¥4,840
Abbey's ソーヴィニヨンブラン 2022 テールドシエル醸造/アビーズバインズ 樽熟成のソーヴィニヨンブラン登場です! 冷涼な気候の裏打ちされたシャープな酸とミネラル感があり、樽の複雑なニュアンスと相まって、ステンレス仕込とは異なる顔を見せてくれています。 ソーヴィニヨンブランの特徴である柑橘系やハーブを思わせる香りと伸びやかな酸、そして心地良い飲み口を感じます。 野生酵母発酵、その後樽管理、瓶詰め時に少量の亜硫酸を使用されたナチュールワインです。 従いまして温度管理はしっかりとお願い致します。 醸造先:テールドシエル ALC度数:12.5度 生産本数:397本 生産本数:265本
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[限定品]井子シャルドネ 2021/ドメーヌ・フジタ
¥4,290
[限定品] バックヴィンテージ 井子シャルドネ 2021/ドメーヌ・フジタ 委託醸造からスタート、2021年VTより念願の自社醸造。志半ばで他界した藤田さんにとって、このヴィンテージが藤田さんが手掛けた最初で最後のワインとなりました。 創業者 藤田正人氏(故)が全国各地の圃場を探しまわり、浅間山、富士山、八ヶ岳から北アルプス連峰までを見渡せる景色に惚れ込んだ、小諸・糠地で耕作放棄地の開墾に着手して7年、自社醸造のファーストヴィンテージが完成しました。 ステンレスタンク発酵。柑橘のような爽やかでまろやかな香りに、香ばしいビスケットのような香りがあり複雑。スムースな口当たりで、果実味がしっかりあり、後味に旨味が感じられます。標高900m 近い圃場は、日当たり良好な南〜南西向き斜面での長い日照時間、昼夜の大きな寒暖差、少ない降雨量、火山性土壌など、ワイン用ブドウの栽培に適した条件を備えています。藤田氏が目指したブルゴーニュの小規模な家族経営のドメーヌのように、ブドウ栽培から醸造まで手間暇をいとわず丹精込めて造ったワインをどうぞお楽しみください。 ドメーヌ・フジタについて 元社会科教師の藤田正人さんが2019年に立ち上げたワイナリー。「生きた授業をする」ために世界60カ国以上を訪れた際に、ワインに魅了され、残りの人生をかけました。 ワイナリー立ち上げ以前の2016年頃から美しいブルゴーニュの風景を目標に、標高880m、年降水量1000㎜程度の浅間連山南麓のぶどう栽培の適地と考える糠地や井子で、ピノノワールとシャルドネ、さらにソーヴィニヨンブランを植樹。ブレンドはせず、単一圃場、単一品種の美味しさを追求し、テロワールを重視したワイン造りが始まりました。 委託醸造からスタートし、2021年ヴィンテージより念願の自社醸造。このヴィンテージが藤田さんが手掛けた最初で最後のワインとなりました。
